MENU
ひろ
年子育児パパ(4歳女児、3歳男児)
名前:ひろ(年子育児パパ)
出身:沖縄県
職業:データ集計
家族:妻、娘(5歳)、息子(4歳)
趣味:映画、アニメ鑑賞、ドライブ
備考:育休取得経験あり(3カ月)

育児グッズや、おもちゃのサブスク、沖縄情報などを発信していきます。
\おもちゃのサブスク人気5社徹底比較/

ジュニアシートの背もたれなし法律的には何歳から?ブースターシートっていつから?を解説

【PR】この記事には広告を含む場合があります。

ジュニアシートについて、下記のような疑問を持ったことはありませんか?

  • 背もたれなしのジュニアシート(ブースターシート)って法律的に何歳から使えるの?
  • 安全性は大丈夫?
  • どのような商品があるか知りたい

この記事では、背もたれなしのジュニアシート(ブースターシート)に関する法律のポイントや、おすすめの商品を解説します。

ひろ

実際に5歳の娘にブースターシートを使用している、私が解説します。


ジュニアシートのブランドや評価、多くのママパパたちが抱える疑問や悩みを解決するための情報をお届けします。
最後までお読みいただくことで、ジュニアシート(ブースターシート)選びの不安を解消しましょう。

目次

背もたれなしジュニアシート(ブースターシート)の法律に関する詳細

背もたれなしジュニアシート(ブースターシート)の法律に関する詳細

ジュニアシート(ブースターシート)の使用に関する法律は、子供の安全を確保するために重要なものです。
特に、子供がまだ大人用シートベルトを正しく使用するのに適していない年齢のとき、ジュニアシート(ブースターシート)の使用が義務付けられています。

引用元:警察庁

① 6歳未満の子供のチャイルドシート(ジュニアシート)使用義務

日本の道路交通法では、6歳未満の子供はチャイルドシート(ジュニアシート)を使用することが義務付けられています。
この法律は、子供の安全を最優先に考えて制定されました。
チャイルドシート(ジュニアシート)を使用することで、子供は車の中で安全に座ることができます。

② 4歳から7歳までのジュニアシートの使用推奨

4歳から7歳までの子供は、ジュニアシートの使用が推奨されています。
この年齢の子供は、大人のシートベルトを使用するのにまだ適していない場合が多いため、ジュニアシートの使用が推奨されています。

チャイルドシートの多くは、4歳頃までの使用となります。
※商品ごとに使用期間が異なりますので、現在使用しているチャイルドシートを確認しましょう。

ひろ

チャイルドシートからジュニアシートへの買い替えが必要になってきます。

③ 背もたれなしのブースターシートの特徴と利点

背もたれなしのブースターシートは、子供の身長(座高)を高くしてシートベルトが正しくフィットするように調整するためのものです。
これにより、シートベルトを安全に使用できます。
ブースターシートは、短期間だけ使用することを目的としており、子供が大人のシートベルトを正しく使用できるようになったら使用を中止することが推奨されています。

ブースターシートの主な使用期間は下記になります。

使用期間4歳~11歳が目安
使用体重15kg~36kg
ひろ

背もたれなしのジュニアシートは、軽量で他の車への乗せ換えが楽です。

ジュニアシート(ブースターシート)の定義とは?

ジュニアシート(ブースターシート)の定義

ジュニアシート(ブースターシート)は、子供の安全を守るための車内の座席です。

① ジュニアシートの基本的な定義

ジュニアシートは、一般的に4歳以降の子供が使用するシートのことを指します。
身長が100cm、体重が15kgを超えているお子様向けのシートです。
身長や体重に合わせて、シートベルトの位置を調整することも可能です。

ひろ

商品によって、1歳から使用できる物もあります。

② 背もたれなしジュニアシート(ブースターシート)とは?

背もたれなしのジュニアシート、通称「ブースターシート」は、子供の身長(座高)を高くすることで、大人用シートベルトを使用できるようにします。

座面のみのブースターシートして売られている商品や、子供の成長に合わせて背もたれを取り外せるタイプもあります。

ひろ

私は、背もたれが取り外せるタイプのジュニアシートを購入しました。

ジュニアシート(ブースターシート)選びのポイント

ジュニアシート(ブースターシート)選びのポイント

この章ではジュニアシート(ブースターシート)の選び方について解説します。

① 法律にもとづくジュニアシート(ブースターシート)の選び方

ジュニアシート選びの最重要ポイントは、子供の安全を最優先に考えることです。
まず、ジュニアシートの基礎知識をしっかりと理解することが重要です。

6歳未満の子供は、道路交通法により必ずチャイルドシートまたはジュニアシートの使用が義務付けられています。
この法律を守ることで、子供の安全を確保することができます。

また、ジュニアシートの選び方には、サイズや安全性などの特徴を考慮することが必要です。
自分の子供に合ったシートを選ぶために、これらのポイントを理解しておくことが大切です。

ひろ

6歳未満のお子様は、必ずチャイルドシートかジュニアシートに乗せましょう。

② 体格に合わせたジュニアシート(ブースターシート)の選び方

体格に合わせてジュニアシート(ブースターシート)を選ぶことは、子供の快適さと安全性の両方を確保するために非常に重要です。
子供の成長に合わせて、適切なサイズのジュニアシートを選ぶことが必要です。

小さな子供の場合、背もたれがあるジュニアシートを選ぶと、首や背中をしっかりとサポートしてくれます。
一方、子供がある程度大きくなってくると、背もたれがないブースターシートも選択肢に入ってきます。
ブースターシートを使用することでシートベルトの位置が適切になり、安全性が高まります。

ひろ

背もたれ付きのジュニアシートは子供の姿勢も安定します。

③ 安全性を重視したジュニアシート(ブースターシート)の選び方

安全性を重視したジュニアシート(ブースターシート)の選び方には、いくつかのポイントがあります。

まず、ジュニアシートの安全基準を確認することが大切です。

最新の安全基準はR129と呼ばれ、側面(ドア側)からの衝撃や衝突実験の測定方法などが旧基準と異なります。

新安全基準のR129につきましては、下記記事にて詳しく解説しています。

ジュニアシート(ブースターシート)使用時の注意点

ジュニアシート(ブースターシート)を使用する際には、いくつかの注意点があります。
特に、正しい取り付け方法やメンテナンス、交換時期についての知識は必須です。
この章では、ジュニアシート(ブースターシート)の使用時のポイントを詳しく解説していきます。

① ジュニアシート(ブースターシート)の正しい取り付け方法

ジュニアシート(ブースターシート)の正しい取り付け方法は、子供の安全を確保するための最も重要なステップの一つです。
まず、車の取扱説明書やジュニアシートの取扱説明書をよく読み、指示に従って取り付けてください。

シートベルトをしっかりと固定し、ジュニアシートが動かないように確認することが大切です。
また、シートベルトの位置が子供の肩の高さに合っているかもチェックしましょう。
不安な場合は、専門家や店舗のスタッフに相談することをおすすめします。

ひろ

しっかり取り付けて、安全性を確保しましょう。

② ジュニアシート(ブースターシート)のメンテナンスと清掃方法

ジュニアシートのメンテナンスと清掃は、シートの耐久性や清潔さを保つために定期的に行う必要があります。
シートの表面やベルト部分は、柔らかい布や中性洗剤を使用して拭き取ることができます。

また、取り外し可能なカバーがある場合は洗濯機で洗うことも可能ですが、取扱説明書の指示に従ってください。
定期的にベルトの締め付け具合や取り付け部分の状態を確認し、必要に応じて交換や修理を行いましょう。

ひろ

カバーを取り外せて洗えるタイプのシートがおすすめです。

③ ジュニアシート(ブースターシート)の交換時期

ジュニアシート(ブースターシート)の交換時期は、主に子供の体格や成長に応じて決まります。
一般的には、身長140cm以下の子供にはジュニアシート(ブースターシート)の使用が推奨されています。

しかし、シートのサイズや形状、子供の体重や身長によって、適切な時期が異なる場合があります。
ジュニアシートの取扱説明書やメーカーの推奨する交換時期を参考にし、子供の安全を最優先に考えて交換を検討しましょう。

また、ジュニアシートにダメージや破損が見られる場合はすぐに新しいものに交換することが必要です。

ひろ

子供の体格に合わせて、適切なジュニアシートを選びましょう。

ジュニアシート(ブースターシート)のブランドと口コミ評価

ジュニアシート(ブースターシート)のブランドと口コミ評価

①人気のジュニアシート(ブースターシート)ブランド

ジュニアシート(ブースターシート)のブランドは非常に多いです。
特に、日本国内では数多くのメーカーがジュニアシートを提供しており、それぞれのブランドが独自の特徴や機能を持っています。

例えば、アップリカやコンビなどのブランドは、長年の実績と信頼性で知られています。
これらのブランドは、安全性や使いやすさデザインなどの点で高い評価を受けています。

また、最近では環境に優しい素材を使用したり、デザイン性を重視したブランドも増えてきています。
選ぶ際は、自分のライフスタイルや子供の成長に合わせて最適なブランドを選ぶことが大切です。

下記記事にて、人気のアップリカとコンビのジュニアシートを商品ごとに比較しています。

人気のジュニアシート比較記事一覧

②ジュニアシート(ブースターシート)の口コミと評価

ジュニアシート選びの一つとして、他のユーザーの口コミや評価を参考にする方法があります。
口コミサイトやSNSでの評価をチェックすることで、実際の使用感や満足度を知ることができます。

特に、安全性や取り付けのしやすさ、クッション性などのポイントは口コミでの評価が高いものを選ぶと良いでしょう。

しかし、口コミだけでなく公式の安全基準や専門家の意見も参考にすることで、より安全で快適なジュニアシートを選ぶことができます。

ジュニアシートの口コミ

③価格帯別ジュニアシート(ブースターシート)のおすすめ

ジュニアシートの価格帯は、ブランドや機能、デザインによってさまざまです。
一般的に、高価なジュニアシートは高品質の素材や独自の安全技術を持っていることが多いです。

しかし、予算に合わせて選ぶことも大切です。
例えば、1万円以下のエントリーモデルでも基本的な安全性を確保した製品が多くあります。

一方、2万円以上の高価格帯のジュニアシートは、快適性やデザイン性、付加機能などが豊富になっています。
予算や必要な機能をしっかりと考え、最適なジュニアシートを選ぶことが大切です。

ひろ

私は、アップリカのエアグルーヴを使用しています。

ジュニアシートから車のシートを守る便利グッズ↓↓

Q&A|ジュニアシートの背もたれなしって法律的にはどう?ブースターシートを解説

背もたれなしのジュニアシートを使用するのは、法律でどのように定められていますか?

日本の道路交通法では、6歳未満の子供にはチャイルドシートの使用が義務付けられています。
ジュニアシートは、子供の身長や体重に応じて選ぶことが推奨されており、背もたれなしのジュニアシートも選択肢の一つとして考えられます。
ただし、具体的な使用年齢や条件については製品の説明やメーカーの指示に従うことが重要です。

背もたれなしのジュニアシートと、背もたれ付きのジュニアシートの違いは何ですか?

背もたれなしのジュニアシートは「ブースターシート」とも呼ばれ、主に子供の座高を上げることでシートベルトの位置を適切に調整するためのものです。
一方、背もたれ付きのジュニアシートは、背もたれ部分がついており子供の頭や背中をサポートする機能があります。
子供の成長や車の種類、使用状況に応じて選ぶことが推奨されています。

ジュニアシートを使用しない場合のリスクは何ですか?

ジュニアシートを使用しない場合、子供の体格に合わないシートベルトの位置が適切でなくなる可能性があります。
これにより、事故時の安全性が低下し子供に怪我をさせるリスクが高まります。
特に、シートベルトが首や顔に直接当たると、重大な怪我を引き起こす可能性があるためジュニアシートの使用は非常に重要です。

まとめ|ジュニアシートの背もたれなしって法律的にはどう?ブースターシートを解説

キーポイント詳細
使用時期3歳~11歳が目安
重要性子供の安全と快適な座り心地をサポート
選び方のポイント対象年齢、体重、身長を確認
法律の規定幼児用チャイルドシートは1歳~4歳、体重10kg~18kgまで
ジュニアシートは6歳未満
ブースターシートは法律上の規定は無いですが、大人用シートベルトをお子様の肩の高さに合わせる為に使用

ジュニアシート(ブースターシート)は、子供の安全を守るための重要なアイテムです。
特に背もたれなしのジュニアシート(ブースターシート)を選ぶ際は、法律や適切な使用時期をしっかりと理解しておくことが大切です。

選ぶ際には、各ジュニアシートの対象年齢や体重、身長を確認し、子供の成長に合わせて適切なシートを選ぶことが推奨されています。

スポンサーリンク

日本ブログ村

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次