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ひろ
年子育児パパ(4歳女児、3歳男児)
名前:ひろ(年子育児パパ)
出身:沖縄県
職業:データ集計
家族:妻、娘(5歳)、息子(4歳)
趣味:映画、アニメ鑑賞、ドライブ
備考:育休取得経験あり(3カ月)

育児グッズや、おもちゃのサブスク、沖縄情報などを発信していきます。
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実例ブログ!チャイルドシートとジュニアシート違いを比較、選び方から取付方法(口コミあり)

【PR】この記事には広告を含む場合があります。

ジュニアシートの購入を考えているが、何を買っていいいかわからない。

実際に使用している人の感想を聞いてから購入したい。

ジュニアシートを実際使用している写真や、口コミも見てみたい。

取付方法による違いを解説して欲しい。

現役育児中の私が、実際にこどもに使用して感じたことも紹介していきます。

このブログ記事を読む事でジュニアシート購入のヒントが得られます。

この記事でわかる事

  • ジュニアシートの概要
  • ジュニアシートの種類と特徴
  • チャイルドシートとジュニアシートの違い
  • ジュニアシート種類別の比較
  • 筆者が実際に使用ているジュニアシートを写真付きで紹介レビュー
  • 実際に利用してみての所感

この記事を参考にして頂き、お子様に合った素敵なジュニアシートを購入してください。

下記、チャイルドシートとジュニアシート比較記事も書いていますので、購入時の参考にしてください。

チャイルドシート比較記事一覧

ジュニアシート比較記事一覧

目次

ジュニアシートの概要と種類(取付方法別)

① ジュニアシートの概要

主に3歳〜6歳(11歳まで利用できる商品もあります)まで使用します。
法律上6歳未満のお子様にはチャイルドシートもしくはジュニアシートを利用することが義務付けられいます。

引用元:警察庁

主に背もたれつきのタイプをジュニアシート、座面のみのタイプをブースターシートと言い、取付方法はシートベルト固定型とISOFIX型があります。

② ジュニアシートの取付方法の違いと特徴

ジュニアシートの種類は主に取付方法によって分けられます。

主な取付方法は下記2種類となります。

  • シートベルト固定型
  • ISOFIX型

それぞれの特徴について解説します。

シートベルト固定型の特徴

シートベルト固定型ジュニアシートの特徴

・シートベルトで固定する為、ちゃんと固定されいているか確認が必要

・子供が乗っていない時に、グラつく事がある

・ISOFIX型に比べて値段が安い事が多い

ISOFIX型の特徴

ISOFIX固定型ジュニアシートの特徴

・専用のコネクタで固定する為、きちんと固定されているか確認が容易

・子供が乗っていな時でもしっかり固定される

・シートベルト固定型と比べて値段が高い事が多い

シートベルト固定型とISOFIX型の比較

スクロールできます
シートベルト固定型ISOFIX型
取り付けやすさ

固定されているか確認が必要



カチッという装着感があり、
確認が容易
安定感
商品によっては、こどもが乗っていない時にグラつく事がある


安定している
値段

リーズナブルな商品が多い



シートベルト固定型と比べると高い商品が多い

シートベルト固定型

ISOFIX固定型

ひろ

コンビのジュニアシートで比べてみましたが、かなりの価格差がありました。

シートベルト固定型の口コミ

ISOFIX型の口コミ

「ジュニアシート」と「チャイルドシート」の安全性の違い

ジュニアシートとチャイルドシート、どちらがより安全なのか、ここで解説します。

この部分では、年齢や体重による安全基準、安全ベルトの使い方まで詳しく見ていきましょう。

正しい知識を持って、子供の安全を守りましょう。

年齢と体重による安全基準

安全基準は、こどもの年齢と体重によって異なります。

ジュニアシートは大きなこども向けに設計されており、チャイルドシートは乳幼児向けです。

  • 乳幼児期: 0歳~4歳ごろ チャイルドシート
  • 幼児以降: 4歳~10歳ごろ ジュニアシート
  • 体重の目安 15kg以上からはジュニアシート

例えば、体重が15kgを超える子供には、ジュニアシートの使用が推奨されます。

子供の安全を守るためにも、年齢や体重に適したシートを選びましょう。

適切なシート選びが、子供の命を守ります。

引用元:アップリカ

安全ベルトの正しい使い方

安全ベルトの使い方も、安全に大きく影響します。

ジュニアシートとチャイルドシートでは、ベルトの高さや位置などの調整が重要です。。

  • ベルトの高さ調整
  • 正しい位置での固定
  • 快適性の確保

こどもの体格に合わせた適切なベルトの使い方で、事故時のリスクを減らしましょう。

安全のためにも、正しい知識を身につけておきましょう。

こどもの成長に合わせたシート切り替えのタイミング

チャイルドシートとジュニアシート使用期間の違い

こどもの成長は早いものです。成長に合わせたシートの切り替えが重要になります。

身長と体重の目安や成長のサインなど、具体的な切り替えタイミングを解説します。

こどもの安全と快適なドライブのために、正しいタイミングでシートを切り替えましょう。

身長と体重の目安は?

シート切り替えの一つの目安は、身長と体重です。

チャイルドシートからジュニアシートへの切り替えは、体重が15kg以上、身長が100cm以上が目安になります。

  • 体重が15kg以上
  • 身長が100cm以上
  • シートベルトの位置

この目安を基に、子供の成長に合わせて適切な時期に切り替えることが大切です。

こどもの安全を第一に考えましょう。

チャイルドシートとジュニアシートの違い

成長のサインとは

成長のサインにも、注目しましょう。

こどもが自分で座ったり、立ったりする力がつくと、ジュニアシートへの切り替えを考える時期かもしれません。

  • 自分で座れるようになった
  • シートから足がはみ出すようになった

こうした成長のサインを見逃さずに、こどもに合ったシートに切り替えることが重要です。

安全で快適なドライブのために、適切なタイミングでの切り替えを行いましょう。

ジュニアシートとブースターシートの違いと特徴

背もたれ付きのタイプをジュニアシート、座面のみのタイプをブースターシートといいます。
※個人差もありますが、ブースターシートは4歳ごろから使用可能です。

① ジュニアシートの特徴

ジュニアシート(背もたれ付)の特徴

・背もたれがあるので姿勢が安定する、肩ベルト付とシートベルトで体を支えるタイプがある。

・3歳頃から利用でき、背もたれを外すとブースターシートになるタイプもある為、長期間使用できる。

・価格はブースターシートに比べると高い事が多い。

② ブースターシートの特徴

ブースターシート(座面のみ)の特徴

・非常に軽いので、取り付けや乗せ換えが楽にできる。

・4歳頃から利用でき、シートベルトを利用する歳に肩の高さを合わせる為に使用します。

・価格がジュニアシートより安い事が多い。

ひろ

ジュニアシートで背もたれを外すと、ブースターシートになるタイプが長く使用できます。
私は背もたれが外せるジュニアシートを購入しました。

私が実際に使用しているジュニアシート紹介と所感

私が実際に使用しているジュニアシート紹介と所感

私はApricaとJoieのジュニアシートを使用しています。

どちらもシートベルト固定型で、Joieは肩ベルト付の物を使用しています。

それぞれの使用感を写真付きで解説していきます。

① Apricaジュニアシート(エアライド)

Apricaジュニアシート(5歳娘使用中)シートベルト固定型

Apricaジュニアシート

シートベルト固定型になります。

頭部分は上下に動かすことができ、背もたれ部分を外す事で、座面のみにすることもできます。

Apricaドリンクホルダー

ドリンクホルダー兼小物入れも1つ付いており、左右どちらにも付けることができます。

シートベルト固定型の為、体が完全には固定されず姿勢がかなり崩れます。

クッション等をベルトと体の間に挟んで対応しています。

価格は少し高めですが、Apricaは作りがしっかりしており安心感があります。

Apricaジュニアシート(エアライド)口コミ

X(旧:twitter)での口コミを集めてみました。

② Joieジュニアシートエレベート(KATOJI)

Joieジュニアシート(3歳息子使用中) シートベルト固定型で肩ベルト付きの物を使っています。

Joieジュニアシート

シート自体はシートベルトを利用して車体に固定します。

シートベルト固定

肩ベルト付で、子供をガッチリ固定します。

子供が眠ってしまっても、姿勢は大きく崩れません。

また、動きが激しいお子様には非常におすすめです。

私の息子は、よく動くので肩ベルト付にして正解でした。

肩ベルト

もちろんドリンクホルダー兼小物入れ付で、左右どちらにも取付可能です。

joieカップホルダー

こちらも背もたれを外して、座面のみにすることができます。

ひろ

価格は安いですが、肩ベルト付で非常にコスパが高い商品です。

Joieジュニアシートエレベート(KATOJI)口コミ

X(旧:twitter)での口コミを集めてみました。

③ 所感

どちらもシートベルト固定タイプで、値段も安く非常にオススメです。

個人的には肩ベルト付の方が、子供が眠った際に姿勢を崩しづらいのでおすすめです。

各メーカー様々な種類のジュニアシートを販売していますので、実際に現物を見てからの購入をおすすめします。

Q&A|ブログで解説!ジュニアシート写真付きレビュー

チャイルドシート、ジュニアシートの着用義務は何歳まで?

6歳未満のお子様を、自動車に乗せる際には着用義務があります。
※道路交通法第71条の3第3項

着用義務を守らないと、警察に捕まりますか?

道路交通法違反となり捕まります。

ジュニアシートは身長何センチまで使用できますか?

目安は身長140cm以上となります、 6歳になっても身長140cm未満の場合は使用することが推奨されています。

Q&A|ブログで解説!ジュニアシート写真付きレビュー

チャイルドシートとジュニアシートの違いから、それぞれの対象年齢、取り付けタイプ毎の特徴、私の実際に使用しているジュニアシートを紹介しました。

非常に種類が多く迷われると思いますが、実際に店頭で現物を見てお子様の体格にあったジュニアシートをお選びください。

ひろ

私は娘からプリンセスのジュニアシートが良かったと言われてしまったので、お子様に選ばせるのも良いと思います。

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