コンビのジョイトリップアドバンス、種類が多くて迷いますよね。
おまけに名前も似ていて何が違うのか見分けるのは難しいです。
この記事ではそんな悩みを下記の視点で解決します。
- ジョイトリップアドバンスとplusの違いは?
- plus SCとplus SBはどっちがいい?
- premium SCまで必要?
- SA・SB・SCの違いがややこしい
- いま買うならどのモデルがおすすめ?
結論から言うと、いま選ぶなら本命は「ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC」。
理由は、基本サイズや重量はplus SBと同じまま、ヘッドクッション・ラクピタバックル・クッションベルトなどが追加され、使いやすさが上がっているからです。
ただし、予算や在庫によっておすすめは変わります。
- 快適装備も価格もバランスよく選ぶなら:plus SC
- サンシェードまで欲しいなら:premium SC
- 旧モデルを安く買うなら:plus SB
- 価格重視で在庫があるなら:SA
本記事では、ジョイトリップアドバンスシリーズの違いを全モデルで比較し、どれを選べば後悔しにくいかを解説します。
\迷ったらバランスがいいplus SCがおすすめ!/
ジョイトリップアドバンスの違い早見表
まずは、主要モデルの違いを一覧で見てみましょう。
| モデル | 発売日 | 価格目安 | 重量 | サイズ | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ジョイトリップ アドバンス ISOFIX エッグショック SA | 2022年7月22日 | 39,800円 | 7.3kg | W450×D545-690×H615-815mm | 初期モデル。軽量でシンプル | 価格重視、在庫を安く買いたい人 |
| ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SB | 2023年9月1日 | 43,890円 | 7.4kg | W450×D545-690×H615-815mm | plusの旧モデル。快適装備あり | 旧モデルを安く買える人 |
| ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC | 2025年2月21日 | 43,890円 | 7.4kg | W450×D545-690×H615-815mm | SBから快適機能が進化 | 迷った人の本命 |
| ジョイトリップ アドバンス premium R129 エッグショック SC | 2025年2月21日 | 49,500円 | 7.5kg | W450×D545-745×H755-965mm | サンシェード付き上位モデル | 日差し対策・快適性重視 |
※価格はコンビ公式ブランドストア掲載価格をもとにしています。
販売店やセールで変わるため、購入前に必ず最新価格を確認してください。
ジョイトリップアドバンスシリーズは、どの商品も身長76cmから150cmまで使えるチャイルド&ジュニアシートです。
2025年3月から、参考月齢は「1才頃から11才頃」ではなく「生後15カ月から12才頃」に変更されています。
適応身長は76cmから150cmで変わりません。
安全に関わる部分なので、実際の使用前には取扱説明書と公式情報を確認してください。
いま買うならplus SCが一番おすすめ
ジョイトリップアドバンスで迷ったら、まず候補にしたいのはplus SCです。
plus SCは、2025年2月21日に発売された新しいモデル。
plus SBとサイズ・重量・価格帯はほぼ同じですが、使いやすさに関わる装備が追加されています。
主な追加ポイントはこちら。
- ヘッドクッションにもエッグショックを搭載
- ラクピタバックルを搭載
- ジュニアモードで使えるクッションベルトを搭載
- カラーがダークグレーとブラウン
とくに大きいのは、乗せ降ろししやすいラクピタバックルと、ジュニアモード時に首や肩まわりをやさしく支えるクッションベルト。
チャイルドシートは毎日使うものなので、少しの使いやすさが積み重なると大きいです。
価格が大きく変わらないなら、基本的にはplus SCを選ぶのが後悔しにくいです。
\機能豊富で使いやすい!/
関連記事: ジョイトリップアドバンスplusSCとフォームフィットネクストの違い
plus SCとplus SBの違い
plus SCとplus SBは、どちらもジョイトリップアドバンスplusのモデルです。
サイズ・重量・使用期間は同じですが、SCはSBから快適装備が追加されています。
| 比較項目 | plus SC | plus SB |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年2月21日 | 2023年9月1日 |
| 価格目安 | 43,890円 | 43,890円 |
| サイズ | W450×D545-690×H615-815mm | W450×D545-690×H615-815mm |
| 重量 | 7.4kg | 7.4kg |
| ヘッドクッション | エッグショック搭載 | 本体頭部中心 |
| バックル | ラクピタバックル | タングストッパー |
| ジュニアモードの快適性 | クッションベルトあり | クッションベルトなし |
| 在庫 | 現行寄り | 完売や在庫限りの可能性あり |
plus SCがおすすめな人は以下です。
- これから新品で買う
- 乗せ降ろしのしやすさを重視したい
- 子どもの首や肩まわりの快適性も見たい
- 旧モデルと価格差が少ない
plus SBがおすすめな人は以下です。
- セールや在庫限りで安く買える
- 基本性能があれば十分
- カラーが気に入っている
- 最新機能に強いこだわりがない
価格差が小さいならplus SC、旧モデルのplus SBが大きく安いならSBも候補です。
関連記事: ジョイトリップアドバンスplus SCとSBの違い
\旧モデルでも基本性能が高い!/
\使いやすさ重視のおすすめモデル!/
plus SCとpremium SCの違い
plus SCよりさらに上位なのが、premium SC。
premium SCは、plus SCの基本性能に加えて、サンシェードや快適素材を重視したモデルです。
| 比較項目 | plus SC | premium SC |
|---|---|---|
| 価格目安 | 43,890円 | 49,500円 |
| 重量 | 7.4kg | 7.5kg |
| サイズ | W450×D545-690×H615-815mm | W450×D545-745×H755-965mm |
| カラー | ダークグレー、ブラウン | ブラック |
| サンシェード | なし | あり |
| 快適素材 | 3Dメッシュ中心 | COOLMAX素材など快適装備が充実 |
| おすすめな人 | コスパと機能のバランス重視 | 日差し対策・快適性重視 |
premium SCの一番の魅力は、サンシェードです。
車内に日差しが入りやすい家庭や、長距離ドライブが多い家庭なら、サンシェード付きはかなり便利。
ただし、価格はplus SCより高めです。
サンシェードが不要ならplus SCで十分な人も多いです。
選び方はシンプルです。
- 日差し対策まで欲しい → premium SC
- 価格と機能のバランス重視 → plus SC
- 黒いカラーが欲しい → premium SC
- ダークグレーやブラウンが好み → plus SC
\サンシェード付きの上位モデルはこちら/
SAとSB・SCの違い
SAは、ジョイトリップアドバンスシリーズの初期モデルです。
2022年7月22日発売で、重量は7.3kg。
サイズはW450×D545-690×H615-815mmで、plus SBやplus SCと同じです。
大きな違いは、快適装備と乗せ降ろしのしやすさです。
| 比較項目 | SA | plus SB | plus SC |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2022年 | 2023年 | 2025年 |
| 重量 | 7.3kg | 7.4kg | 7.4kg |
| ラクピタバックル | なし | なし | あり |
| クッションベルト | なし | なし | あり |
| 選び方 | 安く買えれば候補 | 旧plusを安く買うなら候補 | いまの本命 |
SAは、基本性能を重視する人には候補になります。
ただし、現在はplus SCが登場しているため、価格差が少ないならplus SCを選ぶ方が満足しやすいです。
SAを選ぶなら、在庫価格がかなり安いとき。
「少しでも安くR129適合のジョイトリップアドバンスを選びたい」という人には向いています。
一方で、毎日の乗せ降ろしやジュニアモードの快適性まで重視するなら、plus SCを選びましょう。
\旧モデルSAの在庫価格を確認/
ジョイトリップアドバンスはどっちがおすすめ?
目的別に選ぶと、以下のようになります。
| 目的 | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 迷ったらこれ | plus SC | 価格と快適機能のバランスが良い |
| 日差し対策もしたい | premium SC | サンシェード付きで快適装備が強い |
| 旧モデルを安く買いたい | plus SB | 基本性能は高く、在庫価格次第でお得 |
| とにかく価格重視 | SA | 旧モデルを安く買えるなら候補 |
| 黒いモデルが欲しい | premium SC | カラーがブラック |
| 軽さ重視 | SA | 7.3kgでシリーズ内では軽い |
迷う場合は、plus SCから検討すると失敗しにくいです。
理由は、現行寄りのモデルでありながら、premium SCほど価格が高くないからです。
「サンシェードが本当に必要か」でpremium SCにするかを決めましょう。
\価格と使いやすさのバランスならplus SC/
ジョイトリップアドバンスの共通点
モデルごとに違いはありますが、ジョイトリップアドバンスシリーズには共通点も多いです。
- 身長76cmから150cmまで使える
- チャイルドモードとジュニアモードに対応
- ISOFIX固定に対応
- UN R129/03適合
- トップテザーで固定する
- エッグショック搭載
- ウォッシャブルシート
- 折りたたみ収納しやすい設計
使用期間は以下のとおりです。
| モード | 使用目安 |
|---|---|
| チャイルドモード | 身長76cmから105cmまで |
| ジュニアモード | 身長100cmから150cmまで |
注意点として、15カ月未満は使用できません。
また、チャイルドモードでは体重20kgを超える子どもには使用できません。
年齢だけで判断せず、身長・体重・取扱説明書を確認して使いましょう。
ジョイトリップアドバンスを買う前の注意点
ジョイトリップアドバンスは良いシートですが、買う前に確認したい点もあります。
新生児からは使えない
ジョイトリップアドバンスは、生後15カ月頃から使うモデルです。
新生児から使える回転式チャイルドシートではありません。
出産準備で買うなら、新生児対応チャイルドシートも比較しましょう。
関連記事: 新生児おすすめチャイルドシート!メーカー別に違いを比較
ISOFIXとトップテザーを確認する
ジョイトリップアドバンスは、ISOFIXとトップテザーで固定するタイプです。
購入前に、車が対応しているか確認してください。
車種によっては取り付けできない場合があります。
公式の取付確認車種リストを見るのが安全です。
旧モデルは在庫と価格を確認する
SAやplus SBは、販売店によって在庫や価格が変わります。
旧モデルが安くなっていればお得ですが、価格差が小さいならplus SCの方がおすすめです。
「旧モデルなのにあまり安くない」場合は、あえて選ぶメリットが少なくなります。
ジョイトリップアドバンスをお得に買うコツ
ジョイトリップアドバンスは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで価格差が出やすい商品です。
購入前には以下を確認しましょう。
- 本体価格
- ポイント還元
- 送料
- セール時期
- カラー在庫
- 旧モデルの在庫処分価格
とくに楽天スーパーセールやお買い物マラソン、Amazon大型セールでは実質価格が下がることがあります。
ただし、安全性に関わる商品なので、極端に安い中古品や付属品不足の商品は慎重に確認してください。
ひろAmazonでベビー用品や育児グッズを買う予定の方は必見!
登録者限定のセールやクーポンでお得♪👇
ジョイトリップアドバンスのよくある質問
まとめ:ジョイトリップアドバンスはplus SCから選ぶと失敗しにくい
ジョイトリップアドバンスの違いをまとめます。
- いまの本命はplus SC
- 日差し対策まで欲しいならpremium SC
- plus SBは旧モデルを安く買えるなら候補
- SAは価格重視なら候補
- 15カ月未満は使えない
- 適応身長は76cmから150cm
- 価格差が少ないなら新しいSC系を選ぶ方が後悔しにくい
ジョイトリップアドバンスは、1歳頃から長く使えるチャイルド&ジュニアシートとしてかなり優秀です。
でも、モデル名が似ているため、何となく選ぶと迷いやすい商品でもあります。
まずはplus SCを基準にして、サンシェードが必要ならpremium SC、価格重視なら旧モデルのplus SBやSAを比較しましょう。
\迷ったらplus SCがおすすめ!/
\サンシェード付きでさらに快適!/
\基本機能とコスパが高い!/
\価格と在庫次第では買い!/


コメント