【違い6個を比較】クルムーヴとクルリラプラスライト!おすすめはどっち?コンビとアップリカチャイルドシート

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【違い6個を比較】クルムーヴとクルリラプラスライト!おすすめはどっち?コンビとアップリカチャイルドシート
本記事はこんな人におすすめ
  • クルムーヴとクルリラプラスライトを比較して、違いを知りたい
  • クルムーヴとクルリラプラスライトの2つで迷っている
  • どっちが自分に合っているのか知りたい

「コンビ クルムーヴ」と「アップリカ クルリラプラスライト」どちらもR129適合・360°回転式・新生児〜4歳まで使える定番モデルで、店頭で並べるとパッと見はそっくり。

値段と重さ、機能も似ています。

ベビー用品店のスタッフさんに「違いを教えてください」と聞いても「うーん、デザインと好みですね」と曖昧な答えが返ってくるくらい、本当に似ているモデル同士です。

でも、コンビとアップリカの公式スペック表を並べてみたら、本体重量・リクライニング段階・フットステップ・前向き上限身長・価格設計に明確な違いがありました。

本記事では公式データに基づいた違い5個を解説します。「どっちでも大差ないよね」で選ぶのではなく、自分の車・運用・子どもの体格に合ったほうを選べるように、実際の生活シーンに引き寄せて丁寧に比較していきます。

本記事を読み終えると、どちらのモデルが自分の家庭に合っているのか、迷わず決められるようになります。年子・兄弟育児ママ目線のリアルな使い分けもあわせて紹介するので、店頭で迷ってスマホ検索している方はぜひ最後までどうぞ。

結論

  • 本体重量(14.9kg vs 14.1kg、0.8kg差クルリラプラスライトが軽い
  • リクライニング段階(5段階 vs 7段階クルリラプラスライトが調整幅が大きい
  • フットステップ(なし vs ありクルリラプラスライトはフットステップあり
  • 前向き上限身長105cm vs 100cm)クルムーヴが長く使える
  • ヘッドレスト調整(9段階 vs 8段階)クルムーヴが細かく調整できる
  • 価格(¥58,300 vs ¥57,200、差額¥1,100クルリラプラスライトが安い

結論から言うと、エッグショック+前向き105cmまで使えるクルムーヴと、フットステップ+7段階リクライニングのクルリラプラスライト

価格差わずか¥1,100なので、「装備の好み」で選ぶのが正解です。

ひろ

メーカー横断の比較ですが、価格差わずか¥1,100。フットステップの有無で選ぶのがシンプルです。

クルムーヴはこんな人におすすめ
クルリラプラスライトはこんな人におすすめ
  • エッグショック重視
  • サイズをコンパクトにしたい
  • ヘッドレストを細かく調整したい
  • フットステップ付きがいい
  • リクライニング重視
  • できるだけ安い方がいい

本記事を読んでクルムーヴクルリラプラスライトどっちがあなたにぴったりなのかを確認し、こどもと楽しいドライブを実現させましょう。

ぜひ最後までお読みください。

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目次

クルムーヴとクルリラプラスライトの違いを比較(早見表)

クルムーヴとクルリラプラスライトの違いを、比較表にしました。

スクロールできます
項目クルムーヴ R129 エッグショック CA(コンビ)クルリラ プラス ライト(アップリカ)
本体重量14.9kg14.1kg
リクライニング5段階7段階
クッション機能・エッグショック
・サイドプロテクションアドバンス
・マシュマロGキャッチ
・マモールクッション
フットステップなしあり
ヘッドレスト調整9段階
肩ベルト連動
8段階
肩ベルト連動
前向き上限身長105cm100cm
価格(税込・公式)¥58,300(税込み)¥57,200(税込み)
安全基準R129R129
取付方法ISOFIXISOFIX
回転360°360°
対象年齢新生児〜4歳頃
(身長40cm~105cmまで)
新生児〜4歳頃
後向き:身⾧40cm~83cmまで
前向き:身⾧76cmかつ月齢15ヵ月以上~100cmまで

※2026-04-08時点、コンビ公式ブランドストア(g118601)とアップリカ公式(cururila_plus_lite)から取得した数値です。

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クルムーヴとクルリラプラスライトの違いは6個

クルムーヴとクルリラプラスライトの違いは6個

比較表で紹介した違いを、細かく見ていきましょう。

違い①:本体重量はクルリラプラスライトのほうが0.8kg軽い

  • クルムーヴ:14.9kg
  • クルリラ プラス ライト:14.1kg(フレックスシェード除く)

差は0.8kg、体感できる程度の差ではあるものの、同じくらいの重量帯の中でクルリラがわずかに軽いという位置づけです。

実際に店頭で両方を持ち上げてみましたが、0.8kgは「あ、ちょっと軽いかも」くらいの感覚

片手で持ち上げた時に手首への負担が少し軽くなる程度で、劇的に違うわけではありません。

ただし、帰省のたびに載せ替えるというご家庭なら、1回あたり0.8kg×往復×年間回数、という積み上げで腰の疲労感にじわじわ効いてきます。

ひろ

据え置き前提なら無視してOKな差、頻繁に動かすなら少しでも軽いほうを選びたい差、という判断軸になります。

違い②:リクライニング段階はクルリラプラスライトのほうが多い

  • クルムーヴ:5段階(コンビ公式)
  • クルリラ プラス ライト7段階(アップリカ公式)

2段階差で、クルリラプラスライトのほうが細かく調整できます。

新生児期のフラット寄り角度〜前向き使用時の起き上がり角度まで、より刻んでセットできるのはクルリラプラスライトです。

実際の使いどころとしては、「もうちょっとだけ倒したい/起こしたい」という微調整が効くのがクルリラの強み。

新生児期は呼吸確保と頭の収まりを最優先にしたいのでフルフラット寄りに倒したい、生後3ヶ月頃になると少しだけ頭が持ち上がる角度に、前向き切替後は眠ったときに頭が前に落ちないちょうどいい角度に……と、成長フェーズごとに理想の角度が変わります。

7段階あると「ここがしっくり来る」というポジションが見つかりやすく、寝落ちした子の角度をたもち微調整しやすいです。

ひろ

クルムーヴの5段階も必要十分で、日常使いで「段階が足りない」と感じる場面はほぼありません。

違い③:フットステップ(足置き)はクルリラだけ

クルリラ プラス ライトには、大きくなった子が足をのせられる「フットステップ」が搭載されています(アップリカ公式)。

前向き使用に切り替わった頃、子どもの足がブラブラ・バタバタする問題が出てきますが、足置きがあると落ち着いて座っていられます。

2〜3歳になると座面から床までの距離が足で届かず、ずっと足をブラブラさせて前の座席を蹴る・自分の姿勢が崩れる状態が続きます。

フットステップがあると足裏をしっかり置けるので、子どもの姿勢が安定し、長距離ドライブでも疲れにくいのが嬉しい機能。

渋滞の高速道路で後部座席からの「足疲れた〜」攻撃が減るだけでも、運転するパパママの精神衛生がかなり違います。

クルムーヴにはフットステップはありません(公式スペック上も記載なし)。

クルムーヴの座面設計は膝から下が自然に下がる形状なので、フットステップがなくても違和感は少ないですが、「足置きが欲しい」と感じる子には明確なデメリットになります。

クルリラプラスライトフットステップ

引用元:アップリカ

違い④:前向き使用の上限身長が5cm違う

スクロールできます
商品名後向き前向き
クルムーヴ R129 CA40〜105cm76〜105cm
クルリラ プラス ライト40〜83cm76〜100cm

前向きの上限がクルムーヴは105cm、クルリラプラスライトは100cm

5cmぶんクルムーヴのほうが長く使えます。

3〜4歳頃の大柄な子の場合、卒業タイミングがクルリラのほうが早めに来る可能性があります。

身長100cmは3歳児の平均身長前後、身長105cmは3歳後半〜4歳頃の平均身長なので、「4歳誕生日までフルに使えるか微妙にラインが違う」と考えるとイメージしやすいです。

ひろ

大柄な子・成長が早めの子を持つご家庭は、この5cmの差が「あと半年使えたのに」という後悔に繋がる可能性があるので、事前に確認しておきましょう。

違い⑤:価格はほぼ横並び(差額約¥1,100)

公式価格は次の通り(2026-04-08時点)。

  • クルムーヴ:¥58,300(コンビ公式・税込)
  • クルリラ プラス ライト:¥57,200(アップリカ公式・税込)

差はわずか¥1,100ですが、価格で選ぶのではなく、フットステップや段階数といった仕様差で選ぶのがおすすめです。

¥1,100の差なら、楽天のポイント還元やお買い物マラソンのタイミングで簡単に逆転するレベル。

「この差額で決めるより、装備と設計思想の違いをしっかり見て選ぶべき」というのが、公式価格で比較した私の率直な結論です。

セール時期や販売店のポイント倍率で実質価格は変動するので、最終的な購入タイミングでもう一度価格チェックするのがおすすめです。

衝撃吸収材の設計思想(コンビ「エッグショック」+側面プロテクション/アップリカ「マシュマロGキャッチ」+サイドから包み込む形状)はどちらもR129適合水準を満たしており、「安全性の優劣」はほぼありません。

ひろ

機能面やデザインで選びましょう。

違い⑥:ヘッドレスト調整幅がクルムーヴが1段階多い

商品名ヘッドレスト調整
クルムーヴ R129 CA9段階で細かく調整可能
クルリラ プラス ライト8段階と必要十分だがクルムーヴより1段階少ない

まず結論からいうとクルムーヴ R129 エッグショック CAのほうが、ヘッドレストの調整が細かくできるので、お子さまの成長に合わせやすいです。

理由はシンプルで、調整段階が1段階多いことで、赤ちゃんから幼児期までの「微妙な成長の差」にしっかり対応可能。

たとえば赤ちゃんの成長って、数ヶ月単位でぐんぐん変わります。

「ちょっと前までピッタリだったのに、なんか頭の位置が合わない…」みたいな違和感、実はよくある話です。

そんなときに、クルムーヴは細かく高さを調整できるので、常にベストなポジションをキープしやすいんです。

一方でクルリラ プラス ライトも十分な調整機能は可能。

あくまで、クルムーヴと比べると調整幅が少ないという程度です。

ヘッドレストのフィット感を重視するならクルムーヴ、必要十分でOKならクルリラという選び方がおすすめです!

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クルムーヴとクルリラプラスライトの共通特長5個

クルムーヴとクルリラプラスライトの共通特長5個

クルムーヴとクルリラプラスライトは、細部の装備差こそあるものの、基本の安全基準・取付方式・対象年齢がほぼ同じです。

ここでは、どちらを選んでも共通してしっかり備わっている5つのポイントを詳しく解説します。

共通①:安全基準R129適合(側面衝突試験クリア)

どちらも新安全基準UN R129適合

R129はR44の後継基準で、側面衝突試験の義務化が一番大きな進化点です。

子どもの脳や首は大人と比べて衝撃に弱く、特に横から追突される場面では側頭部への衝撃リスクが大きいため、R129では側面衝突試験が試験項目として必須化されました。

クルムーヴもクルリラプラスライトも、同じR129の基準をクリアしているので、どちらも安心して使用できます。

新安全基準について詳しくは R44とR129の違い で解説しています。

ひろ

どちらも安全性が高くおすすめです。

共通②:360°回転式で乗せ降ろしラクラク

両モデルとも座面が360°回転します。

ドアを開けたらシートを横向きに回し、立ったまま子どもを乗せてシートベルトを締め、その後に正面へ戻す、という流れで乗せ降ろしできる設計。

腰をひねって奥に押し込む動作が不要なので、ギックリ腰・産後の骨盤不安定・腰痛持ちの親にとっては必須級の装備です。

ひろ

荷物を持っていて片手がふさがっている状況でも、回転機能があれば片手で対応しやすくなります。

共通③:ISOFIX固定+取付確認インジケーター

両モデルともISOFIX(アイソフィックス)固定式。

車側のアンカーに金属コネクタを差し込むだけで固定できるので、ートベルト巻き付け式より圧倒的に取付ミスが起きにくいのが強みです。

国民生活センターの調査では、チャイルドシートの取付ミスは実に半数近いと報告されており、「正しく付いているか不安」な家庭ほどISOFIXモデルが安心安全。

両モデルとも取付確認インジケーターが搭載されていて、正しく装着されると色で知らせてくれるため、日々の付け外しでも安心感があります。

ISOFIX

引用元:コンビ

共通④:新生児〜4歳頃まで使用可能(インナークッション付属)

どちらも新生児(身長約40cm)から使用可能で、新生児の首・頭を支えるインナークッションが付属しています。

産院からの退院時にそのまま使えるので、出産前に揃えておけば病院から自宅への初ドライブで活躍。

インナークッションは成長とともに取り外していく設計で、首が座ってきたら一部のクッションを外し、頭がしっかりしてきたら本体側のヘッドレストに切り替えていくイメージです。

新生児から4歳頃までの3〜4年間を、1台でカバーできるのが両モデルの基本コンセプト。

インナークッション

引用元:コンビ

ひろ

上の写真はクルムーヴのインナークッションです。

共通⑤:シートカバーが洗濯機で洗えて清潔

洗濯機で丸洗いできるので、清潔さという点ではどちらも優秀です!

赤ちゃんとのお出かけでは避けられない「ミルクの吐き戻し」や「汗」「食べこぼし」にしっかり対応可能。

チャイルドシートは毎日使うものなので、手洗いしかできないタイプだと、正直かなりストレスになります。

その点、クルムーヴもクルリラも洗濯機対応なので、手軽さが魅力です!

ひろ

忙しい毎日の中で、洗濯のしやすさは地味だけど超重要。

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クルムーヴとクルリラプラスライトどっちがおすすめ?タイプ別診断

どちらがおすすめか特徴をわかりやすく解説します。

クルムーヴがおすすめな人

  • 両側サイドプロテクションで側面衝突対策を強化したい
  • 前向き105cmまで長めに使いたい
  • ヘッドレスト調整を細かくしたい
  • 「エッグショック+側面ガード」という設計思想が好き

「ギリギリまで長く使いたい」「コンビの安心感が欲しい」派にはクルムーヴ

前向き上限が5cm長いので、大柄な子や成長が早めの子でも4歳誕生日まで余裕を持って使えるのが強みです。

コンビの「エッグショック」は同ブランドの新生児雑誌・抱っこ紐でもおなじみの衝撃吸収素材で、初めてのチャイルドシート選びで「聞いたことのあるブランドで揃えたい」というご家庭に素直におすすめできます。

両側サイドプロテクションで側面衝突時の安心感を重視したい方にもハマる一台。

価格差¥1,100は実質誤差なので、「装備の安心感+ブランド信頼感」で選ぶならクルムーヴという結論になります。

クルリラプラスライトがおすすめな人

  • 7段階リクライニングで細かく姿勢調整したい
  • 前向き期のフットステップが欲しい
  • 本体重量0.8kg軽いほうを選びたい
  • アップリカの「マシュマロGキャッチ+サイドから包み込む形状」が気になる

「細かい装備の使い勝手を重視したい」派にはクルリラプラスライト

7段階リクライニングで寝落ちした子の角度を微調整でき、前向き期のフットステップで子どもの姿勢が安定、0.8kg軽くて取扱もほんの少しラクという「日常の細かい快適性」を考えた設計です。

特に長距離ドライブが多い家庭・3歳頃までの体格が小さめの子やアップリカブランドに愛着があるご家庭にフィット。

「マシュマロGキャッチ+サイドから包み込む形状」というアップリカ独自の設計思想に魅力を感じる方にもハマります。

クルムーヴより5cm前向き上限が短い点だけは要注意ですが、体重18kg・身長100cm以内であれば4歳近くまで問題なく使えます

同じアップリカの中でロング使いしたい方は クルリラエックスプラスとプラスライトの違い を先にチェックすると迷わなくなります。

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クルムーヴとクルリラプラスライトを購入するならココ

ポイント還元込みの実質価格で比較するのがおすすめ。

楽天お買い物マラソン・5と0のつく日・Amazonスマイルセールやタイムセール・Yahoo!のPayPay還元祭など、タイミング次第で実質¥5,000以上変動することもあります。

購入直前にもう一度実売価格をチェックするのが賢い買い方です。

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Q&A

衝撃吸収材はどちらが安全ですか?

どちらもR129(側面衝突試験義務化)を満たす水準で、単純な優劣はつけられません。

コンビは両側サイドプロテクション+エッグショック、アップリカはマシュマロGキャッチ+サイドから包み込む形状という設計思想の違いで選ぶのが正解です。

「同じ安全基準をクリアしているので、ブランドの設計思想と好みで選んでOK」です。

クルリラプラスライトは「ライト」だから機能を削られていますか?

はい、上位モデル「クルリラエックスプラス」と比べると一部の快適装備が省略されています。

ただし、R129適合・360°回転・7段階リクライニング・フットステップという基本装備はしっかり搭載されているので、「ライト=劣化版」ではなく「必要十分な装備に絞った標準モデル」という位置づけです。

詳しくは クルリラエックスプラスとプラスライト比較 を参照してください。

ISOFIX非対応の車でも使えますか?

どちらもISOFIX専用です。

非搭載車は別モデル検討が必要です。

ISOFIX対応かどうかは、後部座席の背もたれと座面の隙間に金属の金具が見えるかで確認できます。2012年以降の新車はほぼ標準装備されていますが、古い軽自動車・旧式のコンパクトカーでは未搭載の場合もあるので、購入前に必ずチェックしてください。

4歳以降も使いたいです

クルムーヴロング(7〜10歳頃)やジュニアシート移行を検討してください。

クルムーヴ R129 CAは前向き105cmまで、クルリラプラスライトは100cmまでなので、4歳頃で卒業するのが標準的な想定です。

4歳以降も1台で使いたい場合は、最初からロングユースモデルを選んでおくほうがコスパが良いです。

2台目の車にも載せ替えたいです。どちらがラクですか?

0.8kg軽いクルリラプラスライトのほうがわずかに有利ですが、どちらも本体一体型で毎回14kg台を持ち上げる必要があるので、頻繁な載せ替えには正直向きません。

複数車運用が多いご家庭は、セパレート構造のTHE S(のせかえベース対応)を検討するのもひとつの手です(詳しくは クルムーヴ vs THE S 参照)。

カバーの洗濯はできますか?

両モデルともカバーの取り外し&洗濯が可能です(一部パーツのみ手洗い指定)。

ミルクの吐き戻し・おやつの汚れ・汗ジミは日常的に発生するので、洗えるかどうかは長期使用の満足度に直結します。

新生児の退院時からすぐ使えますか?

はい、どちらも新生児対応インナークッション付きで退院時からOK。

出産予定日の1ヶ月前までには車に設置し、取り付け位置とインナークッションのセット手順を確認しておくと、当日慌てずにすみます。

中古品・おさがりでも大丈夫ですか?

構造的な破損や衝突歴がない正規品であれば使用可能です。

ただし、チャイルドシートの使用期限は製造から6〜8年が目安。

中古で買うときは必ず製造年月・インナークッションの有無・取扱説明書の有無をチェックしてください。

兄弟間のおさがりは期限内であれば問題ありませんが、フリマアプリなどの第三者中古は衝突歴が分からないリスクがあるので要注意です。

ベルトの調整は頻繁に必要ですか?

成長が早い時期(特に生後〜1歳)は1〜2ヶ月に1回のペースでヘッドレストと肩ベルトの高さ調整が必要になります。

両モデルとも片手レバーで連動調整できる設計なので、慣れれば30秒で完了。

チャイルドシート選びで意外と見落とされがちなポイントですが、調整頻度と操作の簡単さは日々の負担に直結します。

まとめ

  • 本体重量:クルムーヴ 14.9kg / クルリラプラスライト 14.1kg (0.8kg差)
  • リクライニング:クルムーヴ 5段階 / クルリラプラスライト7段階
  • ヘッドレスト調整クルムーヴ9段階 / クルリラプラスライト8段階
  • フットステップクルリラプラスライトのみ
  • 前向き上限クルムーヴ 105cm(体重18kg)/ クルリラ 100cm(体重18kg)
  • 価格:ほぼ同額(¥57,200 vs ¥58,300、差¥1,100)
  • 安全基準・360°回転・ISOFIXは共通
スクロールできます
項目クルムーヴ R129 エッグショック CA(コンビ)クルリラ プラス ライト(アップリカ)
本体重量14.9kg14.1kg
リクライニング5段階7段階
クッション機能・エッグショック
・サイドプロテクションアドバンス
・マシュマロGキャッチ
・マモールクッション
フットステップなしあり
ヘッドレスト調整9段階
肩ベルト連動
8段階
肩ベルト連動
前向き上限身長105cm100cm
価格(税込・公式)¥58,300(税込み)¥57,200(税込み)
安全基準R129R129
取付方法ISOFIXISOFIX
回転360°360°
対象年齢新生児〜4歳頃
(身長40cm~105cmまで)
新生児〜4歳頃
後向き:身⾧40cm~83cmまで
前向き:身⾧76cmかつ月齢15ヵ月以上~100cmまで

価格差はほぼないので、「長く使いたいならクルムーヴ、細かい調整とフットステップならクルリラプラスライト」という装備差で選ぶのがおすすめです。

どちらもR129・360°回転・新生児〜4歳対応という基本コンセプトは揃っているので、買って失敗する心配はありません。

「フットステップ欲しい」「リクライニングを細かく使いたい」というご家庭には、迷わずクルリラプラスライトをおすすめできます。

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年子育児パパ

比較ひろ

現役年子育児中の私が、チャイルドシートとジュニアシート選びに困った経験を活かして、色んな角度からわかりやすく違いを比較をしていきます。

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