※本記事は2026年5月時点のアップリカ公式情報をもとに、現行で購入候補になりやすいチャイルドシート・ジュニアシートを比較しています。販売店限定カラーや一部派生モデルは、代表モデルにまとめて解説しています。
悩む人「アップリカのチャイルドシート、種類が多すぎて違いがわからない」
「フラディア、クルリラ、マモリラって何が違うの?」
「新生児から使うならどれ? 1歳以降の買い替えならどれ?」
ひろそんな人向けに、アップリカの現行チャイルドシートをわかりやすく比較します。
結論から言うと、初めての1台で迷うなら「クルリラ エックス プラス」を基準に考えると選びやすいです。
| 用途 | イチ押しモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 初めての1台で迷う人 | クルリラ エックス プラス | 新生児から使えて、コンパクトで乗せ降ろししやすい |
| 新生児期の姿勢を重視 | フラディア系 | 平らなベッド型で新生児期に安心感がある |
| 軽自動車・コンパクトカー | クルリラ エックス プラス / マモリラ | 車内スペースを使いやすい |
| 安全性と快適性のバランス | マモリラ | コンパクトベッド型で安心感と快適性を両立 |
| 価格を抑えて新生児から使う | クルリラ プライト / クルリラ プラス ライト | 新生児対応の回転式で価格を抑えやすい |
| 15カ月から長く使う | フォームフィット / リライド | 150cmまで使える |
| 軽さ・コスパ重視 | リライド | 7.5kgで付け替えしやすい |
| 3.5歳頃から買い替え | ライドクルー | ジュニアシート移行に向いている |
| ベビーカーと組み合わせる | エアキャリー | トラベルシステムとして使いやすい |
ただし、チャイルドシートは「一番高いモデルを買えば正解」という商品ではありません。
子どもの身長・月齢、車種、使う頻度、別の車への乗せ換えでおすすめは変わります。
まずは総合バランスのよいクルリラ エックス プラスの価格を確認して、そこから姿勢重視ならフラディア系、価格重視ならクルリラ プライトを比較すると選びやすいです。
3問でわかるアップリカ診断
細かい比較を見る前に、まずは3つの質問で候補を絞りましょう。
| 質問 | YESなら | 候補 |
|---|---|---|
| 新生児から使いますか? | はい | フラディア系 / クルリラ系 / マモリラ / エアキャリー |
| 軽自動車やコンパクトカーですか? | はい | クルリラ エックス プラス / マモリラ |
| 価格をできるだけ抑えたいですか? | はい | クルリラ プライト / クルリラ プラス ライト / リライド / ライドクルー |
| あなたの状況 | おすすめ |
|---|---|
| 出産準備で、初めての1台を買う | クルリラ エックス プラス |
| 新生児の寝姿勢を一番重視したい | フラディア系 |
| 軽自動車で圧迫感が心配 | クルリラ エックス プラス / マモリラ |
| 新生児から使いたいけど価格も抑えたい | クルリラ プライト / クルリラ プラス ライト |
| 1歳半以降の買い替え | フォームフィット / リライド |
| 祖父母の車や2台目用 | リライド |
| 4歳前後でジュニアシートへ移行 | ライドクルー |
| ベビーカーと一緒に使いたい | エアキャリー |
ひろこの項目に答えるだけで、自分にあったチャイルドシートが見つかります。
店員ならまずここを聞く|3つの質問で選ぶ
育児用品店でチャイルドシートを選ぶとき、店員が最初に確認するのはスペックよりも次の3つです。
| 質問 | なぜ大事? |
|---|---|
| 車は何に乗っていますか? | 車種・年式・座席位置で取り付け可否が変わる |
| 新生児から使いますか? | フォームフィットやリライドは新生児には使えない |
| 付け替えますか? 1台に固定ですか? | 付け替えるなら重さ・取り付けやすさが重要 |
たとえば、出産準備で軽自動車に取り付けるなら、クルリラ エックス プラスやマモリラが候補。
新生児期の姿勢を最優先するなら、フラットなベッド型のフラディア系。
1歳以降の買い替えで祖父母の車にも付け替えるなら、軽いリライドがおすすめです。
アップリカのチャイルドシートは大きく3種類
| 種類 | 使用開始目安 | 主なモデル | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| チャイルドシート | 新生児から | フラディア、クルリラ、マモリラ、エアキャリー | 出産準備で買う人 |
| チャイルド&ジュニアシート | 15カ月から | フォームフィット、リライド | 1歳以降の買い替え |
| ジュニアシート | 3.5歳頃から | ライドクルー | チャイルドシート卒業後 |
一番大事なのは、今の子どもの身長・月齢に合っているかです。
フォームフィットやリライドは長く使えるモデルですが、新生児からは使えません。
出産準備で買うなら、必ず新生児対応モデルを選びましょう。
アップリカ現行モデル比較表
| モデル | 使用開始 | タイプ | 価格目安・税込 | 重さ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| フラディア グロウ系 | 新生児 | 回転式ベッド型 | 約7万~8万円台 | 約15~16kg | 新生児の平らな姿勢を重視 |
| フラディア プラス | 新生児 | 回転式ベッド型 | 62,700円 | 14.8kg | ベッド型を選びやすい価格で |
| フラディア プラス ライト | 新生児 | 回転式ベッド型 | 57,200円 | 14.8kg | フラディア系の価格重視 |
| クルリラ エックス プラス | 新生児 | 回転式コンパクトベッド型 | 79,200円 | 13.8kg | コンパクトで乗せ降ろししやすい |
| マモリラ | 新生児 | 回転式コンパクトベッド型 | 77,000〜79,200円 | 約15kg | 安全性と快適性のバランス |
| クルリラ フィット | 新生児 | 回転式イス型 | オープン価格 | 11.5kg | 軽めでコンパクト |
| クルリラ プライト | 新生児 | 回転式イス型 | 64,900円 | 13.6kg | 価格を抑えやすい回転式 |
| クルリラ プラス ライト | 新生児 | 回転式イス型 | 57,200円 | 14.1kg | コスパ重視の回転式 |
| エアキャリー | 新生児 | キャリータイプ | 39,600〜40,700円 | 3.0kg | ベビーカー連携向け |
| フォームフィット ネクスト | 15カ月 | チャイルド&ジュニア | 46,200円 | 13.0kg | 150cmまで長く使える |
| リライド | 15カ月 | チャイルド&ジュニア | 37,950円 | 7.5kg | 軽くて2台目にも使いやすい |
| ライドクルー | 3.5歳頃 | ジュニアシート | 18,700〜27,500円 | 4.1〜5.0kg | ジュニアシート移行向け |
価格はメーカー希望小売価格です。実売価格は販売店、カラー、セール、ポイント還元で変わります。
アップリカは似た名前のモデルが多いので、価格だけでなく「正式な商品名」と「使用開始時期」まで確認しておくと安心です。
家庭別おすすめアップリカチャイルドシート
| 家庭タイプ | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 初めての子ども | クルリラ エックス プラス | 新生児から使えてバランスが良い |
| 新生児期の姿勢を最優先 | フラディア系 | 平らなベッド型で寝姿勢を重視できる |
| 軽自動車・コンパクトカー | クルリラ エックス プラス / マモリラ | コンパクトさを重視しやすい |
| ミニバン | フラディア系 / マモリラ | 車内スペースに余裕があり選択肢が広い |
| 保育園送迎が多い | クルリラ エックス プラス | 毎日の乗せ降ろしがラク |
| 長距離ドライブが多い | マモリラ / フラディア系 | 快適性を重視しやすい |
| 夫婦で車2台持ち | メインはクルリラ、サブはリライド | 役割を分けやすい |
| 祖父母の車用 | リライド / ライドクルー | 軽さ・価格を重視しやすい |
| 1歳以降の買い替え | フォームフィット / リライド | 150cmまで長く使える |
| 3.5歳頃以降の買い替え | ライドクルー | ジュニアシート移行向け |
| ベビーカー連携したい | エアキャリー | 車・家・ベビーカー間の移動がラク |
毎日使うメインの車には、多少高くても乗せ降ろししやすいモデルを選ぶ価値があります。一方で、祖父母の車や2台目用なら、軽さや価格を重視する選び方も現実的です。
新生児から使えるアップリカを比較
| モデル | おすすめな人 |
|---|---|
| フラディア系 | 新生児期の姿勢を最優先したい人 |
| クルリラ エックス プラス | 乗せ降ろしや車内スペースを重視する人 |
| マモリラ | 安全性と快適性をバランスよく重視する人 |
| クルリラ プライト / プラス ライト | 価格を抑えて回転式を選びたい人 |
| エアキャリー | ベビーカーと組み合わせたい人 |
新生児から使う場合は、価格だけでなく、赤ちゃんの姿勢、車内スペース、乗せ降ろしのしやすさをセットで考えるのがおすすめです。
フラディア系|新生児期の姿勢を重視する人向け
フラディア系は、アップリカ独自の「平ら」なベッド型が特徴。
横向きベッド、後向き、前向きの3ステップで使えるため、新生児期の寝姿勢を重視したい家庭に向いています。
特に、退院直後から赤ちゃんをできるだけラクな姿勢で乗せたい人には候補にしやすいシリーズです。
| フラディア系がおすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 新生児期の姿勢を最優先したい | 平らなベッド型で寝かせられる |
| ミニバンなど車内スペースに余裕がある | ベッド型はサイズが大きめ |
| 価格より安心感を重視したい | 上位モデルは機能が充実 |
| フラディア系をおすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| 軽自動車で前席スペースが心配 | ベッド型は横幅・奥行きを確認したい |
| 付け替えが多い | 重さがあるため移動はラクではない |
| 価格をできるだけ抑えたい | クルリラ系の方が選びやすい場合がある |
フラディア系は価格差が出やすく、カラーや販売店限定モデルもあります。購入前に在庫と実売価格を比較しておきましょう。
価格を少し抑えてフラディア系を選びたい人は、フラディア プラスやフラディア プラス ライトも候補になります。
フラディア系の実際の使用感は、フラディアプラスの口コミ評判や、クルリラとフラディアの違い比較も参考にしてください。
クルリラ エックス プラス|迷ったときの本命
クルリラ エックス プラスは、新生児から使える回転式コンパクトベッド型。
後向きは身長40〜105cm、前向きは身長76cmかつ15カ月以上〜105cmまで対応。
R129適合、ISOFIX固定、重さ13.8kgです。
魅力は、コンパクト設計と乗せ降ろしのしやすさ。
保育園送迎や買い物など、毎日車に乗せる家庭ではかなり使いやすいです。
| クルリラ エックス プラスがおすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 初めての1台で失敗したくない | 安全性・使いやすさ・コンパクトさのバランスが良い |
| 軽自動車やコンパクトカーで使いたい | 車内スペースを使いやすい |
| 乗せ降ろしをラクにしたい | 回転式で毎日の負担を減らしやすい |
| 夫婦どちらも使う | 操作性を重視しやすい |
| クルリラ エックス プラスをおすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| とにかく安く買いたい | 価格は高め |
| 新生児の平らな寝姿勢を最優先したい | フラディア系の方が合いやすい |
| 頻繁に別の車へ付け替える | 13.8kgあるため軽量モデルではない |
クルリラ系は名前が似ています。購入時は、商品名に「エックス プラス」が入っているか確認しましょう。
クルリラ エックス プラスの使用感やフラディアとの違いは、クルリラ エックス プラスの口コミ評判とクルリラとフラディアの違い比較でも詳しく確認できます。
マモリラ|安全性と快適性のバランス重視
マモリラは、新生児から使える回転式コンパクトベッド型。
後向きは身長40〜85cm、前向きは身長76cmかつ15カ月以上〜105cmまで対応。R129にも適合しています。
クルリラ エックス プラスが「乗せ降ろしやすさ・コンパクトさ」で選びやすいのに対し、マモリラは安全性と快適性のバランスを重視したい人に向いています。
| マモリラがおすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 安全性と快適性を両立したい | コンパクトベッド型でバランスが良い |
| 長距離移動が多い | 快適性も重視しやすい |
| 軽自動車でも使いやすい候補を探している | コンパクト設計 |
| マモリラをおすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| 乗せ降ろしやすさを最優先したい | クルリラ エックス プラスも比較したい |
| 価格を抑えたい | クルリラ プラス ライトなども候補 |
| 付け替えが多い | 約15kgで軽量モデルではない |
マモリラは快適性も重視したい家庭向けです。長距離移動が多い人は、価格だけでなくクッション性や通気性も確認しましょう。
クルリラ プライト・クルリラ プラス ライト|価格重視
クルリラ プライトやクルリラ プラス ライトは、新生児から使える回転式イス型。
ベッド型ではありませんが、R129に対応しており、価格を抑えながらアップリカの回転式チャイルドシートを選びたい人に向いています。
| モデル | 特徴 |
|---|---|
| クルリラ プライト | 身長40〜105cmまで対応。価格を抑えつつ長く使いやすい |
| クルリラ プラス ライト | 後向きは身長40〜83cm、前向きは100cmまで。コスパ重視 |
価格重視で選ぶ場合も、対応身長と付属品は必ず確認しましょう。似た名前でも使用期間が違うことがあります。
気になる方はこちらの記事もおすすめクルリラプラスライトの口コミ記事、クルリラプライトとフラディアプラス比較記事
エアキャリー|ベビーカーと組み合わせたい人向け
エアキャリーは、チャイルドシート、ベビーキャリー、ロッキングチェア、ローチェア、ベビーカー連携に使えるキャリータイプ。
新生児から身長83cmまで対応し重さは3.0kg。赤ちゃんを起こさず、車から家、ベビーカーへ移動したい家庭に向いています。
| エアキャリーがおすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| ベビーカーと組み合わせたい | トラベルシステムとして使える |
| 車から家まで赤ちゃんを起こしたくない | キャリーとして移動しやすい |
| 新生児期の移動をラクにしたい | 3.0kgで持ち運びしやすい |
エアキャリーは、対応ベビーカーや別売ベースの有無で使い勝手が変わります。
購入前に組み合わせるベビーカーも確認しましょう。
15カ月からならフォームフィットとリライド
1歳以降の買い替えなら、フォームフィット ネクストとリライドが候補です。
| 比較項目 | フォームフィット ネクスト | リライド |
|---|---|---|
| 使用開始 | 身長76cmかつ15カ月以上 | 身長76cmかつ15カ月以上 |
| 使用上限 | 150cm | 150cm |
| 重さ | 13.0kg | 7.5kg |
| 価格 | 46,200円 | 37,950円 |
| 強み | フィット感・快適性 | 軽さ・コスパ |
| 向いている車 | メインの車 | 2台目・祖父母車 |
フォームフィットは、フィット感や座り心地を重視したい人向け。
リライドは、軽さや価格、付け替えやすさを重視したい人向けです。
どちらも新生児からは使えません。出産準備で買う場合は、フラディア系、クルリラ系、マモリラ、エアキャリーを選びましょう。
気になる口コミと比較はこちらで解説、フォームフィットネクスト口コミ、リライド口コミ
3.5歳頃からならライドクルー
チャイルドシート卒業後の買い替えなら、ライドクルーが候補です。
| モデル | 固定方法 | 価格 | 重さ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ライドクルー AB | シートベルト固定 | 18,700円 | 4.1kg | 価格重視 |
| ライドクルー ISOFIX AB / AC | ISOFIX固定 | 27,500円 | 5.0kg | 固定のしやすさ重視 |
ライドクルーは身長100〜150cmまで使えるジュニアシートです。
新生児や1歳児には使えません。
ISOFIX固定タイプとシートベルト固定タイプで価格が変わります。
車にISOFIXがあるなら、固定のしやすさも含めて比較しましょう。
軽自動車におすすめのアップリカは?
軽自動車で使うなら、重視したいのは次の5つです。
| 確認ポイント | 理由 |
|---|---|
| コンパクトさ | 前席が狭くなりにくい |
| 回転しやすさ | 狭い駐車場でも乗せ降ろししやすい |
| 取り付けやすさ | 付け替え時の負担が減る |
| 重さ | 2台目の車へ移動しやすい |
| 車種適合 | 軽自動車でも座席位置で可否が変わる |
軽自動車なら、まずはクルリラ エックス プラスかマモリラが第一候補。
ただし、車種・年式・座席位置によって取り付け可否は変わります。
ISOFIX対応車でも、すべての座席に取り付けられるとは限りません。
軽自動車で確認したいポイントは、チャイルドシート本体のサイズと、取り付けたときに前席をどこまで下げられるか、ドア側へ回転したときに乗せ降ろししやすいか、駐車場が狭くても操作しやすいかも大切です。
軽自動車で使う予定の人は、軽自動車向けのコンパクトなチャイルドシートおすすめ7選もあわせて確認しておくと失敗しにくいです。
AB・AC・ライト・プレミアム・ビッテの違いに注意
アップリカはモデル名の後ろに、AB、AC、ライト、プレミアム、ビッテ、Nなどが付くことがあります。
| 表記 | 見るべきポイント |
|---|---|
| AB / AC | 発売時期、カラー、一部仕様違いの可能性 |
| ライト | 装備を抑えたモデルの可能性 |
| プレミアム | クッション、シェード、付属品が充実している可能性 |
| ビッテ | アカチャンホンポ限定モデルの可能性 |
| N | 西松屋限定モデルの可能性 |
| E | 販売店限定モデルの可能性 |
ただし、表記の意味は商品ごとに違います。
「ライトだから必ず機能が少ない」「プレミアムだから必ず上位」と決めつけず、商品ページの仕様を確認しましょう。
口コミで確認したいポイント
チャイルドシートはスペックだけでは使い勝手がわかりにくい商品です。
購入前には、口コミやレビューで以下を確認しておくと失敗しにくくなります。
| モデル | 口コミで確認したいポイント |
|---|---|
| フラディア系 | 車内での大きさ、前席スペース、ベッド型の使いやすさ |
| クルリラ エックス プラス | 回転操作のしやすさ、軽自動車での圧迫感、取り付けやすさ |
| マモリラ | クッション性、子どもの座り心地、長距離移動での快適性 |
| クルリラ プライト / プラス ライト | 上位モデルとの差、シェードや付属品、価格満足度 |
| エアキャリー | 持ち運びやすさ、ベビーカー連携、使用期間の短さ |
| フォームフィット | 子どものフィット感、リクライニング、車内での存在感 |
| リライド | 軽さ、付け替えやすさ、祖父母でも扱いやすいか |
| ライドクルー | 座り心地、カップホルダー、ISOFIXタイプとの違い |
レビューを見るときは、星の数だけでなく「自分と同じ車種・使い方の人」の感想を探すのがおすすめ。
たとえば、軽自動車で使うなら「軽自動車」「N-BOX」「タント」「スペーシア」など、車種名と一緒に口コミを探すと参考になりやすいです。
買って後悔しやすいパターン
| 後悔パターン | 対策 |
|---|---|
| 新生児に使えないモデルを買った | 使用開始月齢・身長を確認する |
| 車に取り付けできなかった | 公式の車種適合を確認する |
| 軽自動車で前席が狭くなった | サイズと取り付け時の奥行きを見る |
| 付け替えが大変だった | 重さを確認する |
| 価格だけで選んで使いにくかった | 乗せ降ろし・洗いやすさも見る |
| 限定モデルの違いを見落とした | 付属品・カラー・仕様を確認する |
特にネット購入では、商品名が似ているモデルが並びます。
「クルリラ」と書いてあっても、エックス プラス、プライト、プラス ライトではタイプや仕様が違います。
購入前には、商品名・型番・使用期間・R129・ISOFIX・付属品を必ず確認しましょう。
ネット購入前チェックリスト
| チェック項目 | 確認した? |
|---|---|
| 子どもの身長・月齢に合っている | □ |
| 車種・年式・座席位置に適合している | □ |
| ISOFIX対応か確認した | □ |
| R129対応か確認した | □ |
| ベッド型かイス型か理解した | □ |
| 重さを確認した | □ |
| シートが洗えるか確認した | □ |
| シェードやクッションの有無を確認した | □ |
| 限定モデルか確認した | □ |
| Amazon・楽天・Yahooで実売価格を比較した | □ |
同じモデルでも、販売店やポイント還元で実質価格が変わることがあります。
購入前にAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングを比較しておくと安心です。
よくある質問
アップリカで一番おすすめのチャイルドシートは?
初めての1台で迷うなら、クルリラ エックス プラスがおすすめです。新生児から使えて、コンパクトで乗せ降ろししやすく、R129にも対応しているためバランスが良いです。
フラディアとクルリラの違いは?
フラディアは「平ら」なベッド型で、新生児期の姿勢を重視したシリーズです。クルリラは、乗せ降ろしやすさやコンパクトさを重視しやすいシリーズです。
クルリラ エックス プラスとマモリラはどっちがいい?
乗せ降ろしやすさ・車内スペース重視ならクルリラ エックス プラス。安全性と快適性のバランスを重視するならマモリラです。
クルリラ プライトとクルリラ プラス ライトはどっちがいい?
より長く使いやすい条件を重視するならクルリラ プライト、価格や実売価格を重視するならクルリラ プラス ライトも候補です。どちらも新生児から使えますが、対応身長や装備が違うため、購入前に仕様を確認しましょう。
フォームフィットとリライドはどっちがいい?
メインの車で長く使うならフォームフィット。軽さや価格、付け替えやすさを重視するならリライドです。
ライドクルーは何歳から使える?
目安は3.5歳頃からです。身長100cmから150cmまで対応しています。
軽自動車ならどれがおすすめ?
クルリラ エックス プラスかマモリラが候補です。ただし、軽自動車でも車種・年式・座席位置で取り付け可否が変わるため、必ず公式の適合確認を行いましょう。
祖父母の車や2台目用ならどれがいい?
1歳以降ならリライド、3.5歳頃以降ならライドクルーが選びやすいです。軽さと価格を重視しやすく、サブ用として使いやすいです。
ネットで買っても大丈夫?
車種適合、使用期間、ISOFIX対応、R129対応、型番を確認すればネット購入でも問題ありません。ただし、取り付けに不安がある人は、店舗で実物を確認してからネットで価格比較するのもおすすめです。
まとめ|アップリカは年齢と使い方で選ぶと失敗しにくい
| 目的 | おすすめモデル |
|---|---|
| 新生児期の姿勢重視 | フラディア系 |
| 初めての1台 | クルリラ エックス プラス |
| 軽自動車で使いたい | クルリラ エックス プラス / マモリラ |
| 安全性と快適性重視 | マモリラ |
| 価格を抑えて新生児から使いたい | クルリラ プライト / プラス ライト |
| 15カ月から長く使いたい | フォームフィット / リライド |
| 軽さ・コスパ重視 | リライド |
| 3.5歳頃から買い替えたい | ライドクルー |
| ベビーカーと組み合わせたい | エアキャリー |
迷ったら、まずはクルリラ エックス プラスを基準に考えると比較しやすいです。
そこから、新生児の姿勢を重視するならフラディア系、価格を抑えるならクルリラ プライトやクルリラ プラス ライト、1歳以降の買い替えならフォームフィットやリライドに絞っていきましょう。
チャイルドシートは子どもの安全に関わる大切な買い物です。
価格だけでなく、子どもの身長・月齢、車への適合、安全機能、毎日の使いやすさまで確認して選びましょう。
参考:アップリカ公式 チャイルドシート一覧、アップリカ公式 R129早わかり、クルリラ エックス プラス公式、フォームフィット ネクスト公式、リライド公式


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