- サイベックス パラスG3とパラスG2を比較して、違いを知りたい
- パラスG3とパラスG2の2つで迷っている
- パラスG3とパラスG2のどっちが自分に合っているのか知りたい
サイベックスの新しいジュニアシート「パラスG3」と、従来モデルの「パラスG2」の違いが気になる人は多いです。
どちらも身長76cm(生後15ヶ月頃)から身長150cm(12歳頃)まで長く使えるインパクトシールド方式のジュニアシートですが、インパクトシールドの形状や通気設計、価格、販売状況などに違いがあるので、どっちが自分に合っているかを確認してからの購入がおすすめ。
本記事ではサイベックス パラスG3とパラスG2の違いと、どっちがおすすめなのかを現役年子育児中の私が解説します。
【結論】
サイベックス パラスG3とパラスG2の違いは7個です。
- インパクトシールドの形状、パラスG3は形状を刷新して最適化
- 首への軽減の表現、パラスG3は首への負担を25%軽減、パラスG2は首の怪我リスクを40%軽減(比較対象が異なるため単純比較不可)
- 通気設計、パラスG3はメッシュ素材+エアホール設計、パラスG2は3Dメッシュ
- 価格(税込)、パラスG3は45,100円、パラスG2は44,000円で差額1,100円
- 販売状況、パラスG3は2026年4月発売の現行モデル、パラスG2は売り切れ・再販未定
- 生地バリエーション、パラスG3はコンフォートとプラスから選択(日本はプラス展開)、パラスG2はプラスのみ
- 取扱説明、パラスG3はスマホで見られる取付動画9本、パラスG2は紙冊子+デジタルガイド
ひろパラスG2は売り切れ・再販未定のため、これから新規購入するなら基本的にパラスG3がおすすめです。
本記事を読んでパラスG3とパラスG2どっちがあなたにぴったりなのかを確認し、こどもと安心・快適なドライブを実現させましょう。
ぜひ最後までお読みください。
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【比較表】サイベックス パラスG3とパラスG2の違い7個を解説
サイベックス パラスG3とパラスG2の違い7個を、比較表にしました。
| 商品名 | パラスG3 | パラスG2 |
| インパクトシールド | 形状を刷新・最適化 | 従来形状 |
| 首への軽減の表現 | 首への負担を25%軽減 | 首の怪我リスクを40%軽減 |
| 通気設計 | メッシュ素材+エアホール | 3Dメッシュ(従来比6倍通気) |
| 価格(税込) | 45,100円 | 44,000円 |
| 販売状況 | 2026年4月発売(現行) | 売り切れ・再販未定 |
| 生地バリエーション | コンフォート+プラス (日本はプラス展開) | プラスのみ |
| 取扱説明 | スマホで取付動画9本 | 紙冊子+デジタルガイド |
※首への軽減はG3とG2で比較対象・基準が異なるため単純比較できません
違いについて下記7点です。
※各項目をクリックするとくわしい内容に飛べます。
インパクトシールドの形状の違い
サイベックス パラスG3とパラスG2の1つ目の違いは、インパクトシールドの形状です。
パラスシリーズはジュニアシートの中でも珍しい「インパクトシールド方式」を採用していて、ハーネス(肩ベルト)ではなくお腹の前に置くクッションで衝突時の力を受け止める仕組みです。
パラスG3はインパクトシールドの形状を刷新・最適化しており、サイベックス公式サイトでも「形状を刷新」「形状を最適化」と明記。
一方でパラスG2は従来のクッション入りコンパクト形状のインパクトシールド。すでに多くの実績があり、長年安定して販売されてきたモデルです。
ひろインパクトシールド方式は肩ベルトが苦手なお子さんにも使いやすいのが特徴です。
パラスG3インパクトシールド
引用元:サイベックス
首への軽減の表現の違い
サイベックス パラスG3とパラスG2の2つ目の違いは、首への軽減の表現です。
パラスG3は「首への負担を25%軽減」とサイベックス公式に明記されています。インパクトシールドの形状刷新による追加効果として位置づけられています。
パラスG2は「首の怪我リスクを40%軽減」と公式に記載されています。こちらはインパクトシールド方式そのものの効果(ハーネス方式との比較)として紹介されている数値。
2つの数値は比較対象・基準が異なるため、単純に「G2のほうが軽減率が高い」とは言えません。どちらもパラスシリーズが持つインパクトシールド方式ならではの首へのやさしさを示した指標と理解するのが妥当です。
ひろ数字は対象が違うので、単純比較はしないように注意したいポイントですが、安全性能(衝突性能・基準)はG2とG3で大きな差はありません
通気設計の違い
サイベックス パラスG3とパラスG2の3つ目の違いは、通気設計です。
パラスG3はメッシュ素材にエアホール設計を組み合わせ、バックレストとシート座面の両方に通気口を設けて空気が抜ける構造になっています。
パラスG2は3Dメッシュ採用で、他のチャイルドシート生地と比べて最大6倍の通気性。
どちらも蒸れにくい設計ですが、アピールのしかたが違います。
エアホールで積極的に空気を逃がすのがG3、素材そのものの通気性で勝負するのがG2というイメージ。
ひろ夏場の長距離ドライブが多い家庭は、通気設計をしっかり見比べたいポイントです。
価格の違い
サイベックス パラスG3とパラスG2の4つ目の違いは、価格です。
パラスG3は税込45,100円、パラスG2は税込44,000円で、差額は1,100円です。
サイベックス公式サイトには希望小売価格の明記がないため、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど販売店ごとに実売価格は変動します。購入前に必ず各ショップの最新価格をチェックしましょう。
ひろ1,100円差なので、基本的には最新モデルのG3を選んでも大きな負担にはなりません。
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販売状況の違い
サイベックス パラスG3とパラスG2の5つ目の違いは、販売状況です。
パラスG3は2026年4月発売の現行モデルで、サイベックス正規代理店や大手ネットショップで安定して購入できる状態。
パラスG2はモデルチェンジに伴い、メーカー在庫が売り切れ・再販未定の状況です。
ネットショップに残っている在庫のみで流通しているため、購入タイミングによっては希望のショップで手に入らない場合があります。
これから新規購入を検討する人は、基本的にはパラスG3を選んでおけば入手性の面で安心。
ひろG2狙いの人は、在庫状況を見つけ次第すぐに決断するのがおすすめです。
生地バリエーションの違い
サイベックス パラスG3とパラスG2の6つ目の違いは、生地バリエーションです。
パラスG3は「コンフォート(ニット素材)」と「プラス」の2つから選択可能で、日本市場では主にプラス素材のカラー展開が中心となっています。
パラスG2はプラス素材のみの展開で、Stormy BlueなどのPlusカラーが中心。
日本で購入する場合はG3・G2ともにプラス素材を選ぶことになりますが、ラインナップとしてはG3のほうが選択肢が広い構成です。
ひろ生地の好みはお子さんの肌触りや色味にも影響するので、カラー画像を公式や販売店ページでチェックしましょう。
パラスG2カラーバリエーション👇
パラスG3カラーバリエーション👇
取扱説明方式の違い
サイベックス パラスG3とパラスG2の7つ目の違いは、取扱説明方式です。
パラスG3はスマートフォンで取付手順を確認できる動画9本が用意されており、シート本体から取付動画にアクセスできる仕組みになっています(参考: childseat-mania.jp)。
パラスG2は紙冊子の取扱説明書に加えてデジタルガイドアクセスが用意されていますが、G3のようなステップごとの動画解説は中心ではありません。
初めてチャイルドシートを取り付ける人や、取扱説明書を読むのが苦手な人にとっては、G3の動画解説は大きな安心材料です。
ひろスマホで動画を見ながら取り付けられるのは、忙しいパパママにうれしいポイントです。
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ひろ値段は変動するので、実際の販売サイトで確認しましょう。
サイベックス パラスG3とパラスG2共通の特長
パラスG3とパラスG2の共通の特徴を一覧表にしました。安全性能の中核部分は両モデルで共通しています。
| 項目 | パラスG3 | パラスG2 |
|---|---|---|
| 使用期間 | 生後15ヶ月頃〜12歳頃 | |
| 適応身長 | 76cm〜150cm | |
| 取付方法 | ISOFIX+トップテザー | |
| 方式 | インパクトシールド方式 | |
| 側面衝撃保護 | L.S.P. System Plus(側面衝撃を最大20%軽減) | |
| 安全基準 | UN R129/04(i-Size認証) | |
| リクライニング | 片手操作対応 | |
サイベックス パラスG3とパラスG2の共通の特長はたくさんありますが、その中でもおすすめポイントを解説します。
※各項目をクリックするとくわしい内容に飛べます。
- 1歳3か月頃から12歳頃まで長く使える
- インパクトシールド方式で肩ベルト不要
- L.S.P. System Plusで側面衝撃を最大20%軽減
- UN R129/04(i-Size)準拠で最新安全基準に対応
- ISOFIX取付で装着ミスを防ぎやすい
1歳3か月頃から12歳頃まで長く使える
サイベックス パラスG3とパラスG2はどちらも生後15か月頃から12歳頃(身長76〜150cm)まで使えるロングユースモデル。
同じ1台を幼児期からジュニア期の終わりまで通して使えるので、買い替え回数を1〜2回に抑えられるのが大きなメリットです。
ベビーシート卒業後の最初の1台としてはもちろん、上の子から下の子へ乗り継ぐのにも適しています。
ひろ年子育児中の我が家では、長く使えるのは正直とてもありがたいです。
インパクトシールド方式で肩ベルト不要
パラスG3もパラスG2も、サイベックスを代表するインパクトシールド方式を採用しています。
お腹の前にクッション状のシールドを置き、衝突時の力を広く分散して受け止める仕組み。肩ベルトを使わないので、ハーネスの位置調整のストレスから解放。
肩ベルトが苦手で嫌がるお子さんや、冬場のモコモコしたアウターでベルトがしめづらい時期にも使いやすい方式です。
ひろベルトを嫌がる子には特におすすめの方式です。
L.S.P. System Plusで側面衝撃を最大20%軽減
パラスG3とパラスG2は、どちらもサイベックス独自のL.S.P. System Plus(リニアサイドインパクトプロテクション)を搭載しています。
サイベックス公式によると、L.S.P. System PlusはL.S.P.システムプラスなしの同一製品と比較して、側面からの衝撃を最大20%軽減する仕組み。
これはG3・G2で共通の性能です。
とくに交差点での出合い頭の事故など、側面衝突は前面衝突よりもダメージが大きくなりがち。G3・G2どちらを選んでも、この側面保護は共通の安心材料です。
ひろ「G3だけ20%向上」ではなく、「G3もG2もL.S.P. System Plusで20%軽減」と理解するのが正確です。
UN R129/04(i-Size)準拠で最新安全基準に対応
パラスG3とパラスG2は、どちらもUN R129/04(i-Size認証)に準拠しています。
UN R129/04はチャイルドシートの欧州統一基準の最新バージョンで、側面衝突テストを含む厳しい衝突要件が課されているのが特徴。
「最新基準に準拠しているか」という点では、G3・G2どちらを選んでも最新世代の安全性能を備えたモデルを選んでいることになります。
ひろ安全基準の版数が同じなので、基準面でG2が見劣りすることはありません。
ISOFIX取付で装着ミスを防ぎやすい
パラスG3とパラスG2は、どちらもISOFIX(アイソフィックス)+トップテザー取付に対応しています。
ISOFIXは車体側の固定金具にシートを直接カチッと差し込む方式なので、シートベルト取付に比べて装着ミスが起こりにくいのが特長。
チャイルドシートの事故の多くは「正しく取り付けられていない」ことが原因と言われるので、ISOFIX対応は安全面で大きなメリットです。
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ひろアノリスT2とパラスGの違いもあわせて知りたい人はこちらもチェック↓

サイベックス パラスG3とパラスG2の購入はネットショップがお得
サイベックス パラスG3とパラスG2どちらもネットショップで購入可能です。
- 値段の比較ができる
- ポイントが貯まる
- 口コミの確認ができる
サイベックス パラスG3とパラスG2はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手ネットショップで購入できます。
それぞれ値段やポイント還元率を確認して購入しましょう。ショップによって数千円値段が違うことがあるので注意が必要。
また、パラスG2はメーカー在庫が売り切れ・再販未定のため、ネットショップに残っている在庫のみで流通しています。G2狙いの人は早めに在庫状況をチェックしましょう。
ひろ値段とポイント還元率のほか、在庫状況も必ずチェックするのがおすすめです。
よくある質問
サイベックス パラスG3とパラスG2のよくある質問にお答えします。
まとめ|サイベックス パラスG3とパラスG2の違いを比較
サイベックス パラスG3とパラスG2の違いを改めて比較表で確認しましょう。
| 商品名 | パラスG3 | パラスG2 |
| インパクトシールド | 形状を刷新・最適化 | 従来形状 |
| 首への軽減の表現 | 首への負担25%軽減 | 首の怪我リスク40%軽減 |
| 通気設計 | メッシュ+エアホール | 3Dメッシュ(6倍通気) |
| 価格(税込) | 45,100円 | 44,000円 |
| 販売状況 | 2026年4月発売 | 売り切れ・再販未定 |
| 生地バリエーション | コンフォート+プラス | プラスのみ |
| 取扱説明 | スマホ動画9本 | 紙冊子+デジタルガイド |
パラスG3はこんな人におすすめ
- 2026年4月発売の現行モデルを確実に手に入れたい
- インパクトシールドは最適化された最新形状がいい
- スマホで取付動画を見ながら設置したい
パラスG2はこんな人におすすめ
- 在庫があれば1,100円安く買いたい
- 従来比6倍の3Dメッシュで通気性を重視したい
- 実績のある従来形状のインパクトシールドで十分
サイベックス パラスG3とパラスG2の比較ポイントは、インパクトシールド形状・首への軽減の表現・通気設計・価格・販売状況・生地バリエーション・取扱説明方式の7つです。
安全基準(UN R129/04)や側面衝撃保護(L.S.P. System Plus 20%軽減)などの基本安全性能は両モデル共通のため、在庫があって1,100円安く買いたい人はパラスG2、これから新規購入する人や現行モデルを確実に手に入れたい人はパラスG3がおすすめです。
ひろパラスG2は売り切れ・再販未定のため、基本的にはパラスG3を選ぶのが安心です。
※本記事のスペック情報は2026年4月時点のサイベックス公式サイト(cybex-japan.com、cybex-online.com)の記載を一次情報としています。最新の仕様は公式サイトおよび販売店でご確認ください。










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