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ひろ
年子育児パパ(4歳女児、3歳男児)
名前:ひろ(年子育児パパ)
出身:沖縄県
職業:データ集計
家族:妻、娘(5歳)、息子(4歳)
趣味:映画、アニメ鑑賞、ドライブ
備考:育休取得経験あり(3カ月)

育児グッズや、おもちゃのサブスク、沖縄情報などを発信していきます。
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年子育児は壮絶?気が狂う?ありえない?工夫と乗り越える為のコツを解説

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皆さんは年子育児にどのような印象を持たれていますか?
また、実際に経験された方は年子育児中はどのような気持ちでしたか?

  • とにかく大変そう
  • 現在経験しているけど、想像を超えていた
  • 毎日怒ってばかり
  • 育児ノイローゼにならないか心配
  • 仕事との両立が大変

年子育児はネガティブな印象や、実際に経験した方からは壮絶だったという話をよく聞きます。

私は現在5歳女児と4歳男児の年子育児中なのですが、最初は「ありえない」というのが本心でした。

ただし、悪いことばかりではなく良いこともたくさんあります。

この記事では年子育児のリアルを、現在年子育児中の私が紹介していきます。

この記事を読んでわかる事

  • 年子育児の現実と体験談
  • 年子育児のメリットとデメリット
  • 年子育児の壮絶さを乗り越えるためのコツ
  • 年子育児の工夫や対処方法
  • 年子育児の良いところ

実際に年子を育てている方、これから年子育児をする可能性がある方、年子育児に興味がある方に是非読んで頂けると嬉しいです。

目次

年子育児の壮絶?気が狂う?現実と体験談

年子育児の壮絶?気が狂う?現実と体験談
年子育児の壮絶?気が狂う?現実と体験談

年子育児の壮絶な現実と、体験談を紹介していきます。

① 年子育児の壮絶さとは

年子育児は、一日があっという間に過ぎてしまうほどの忙しさです。
朝から晩まで授乳やおむつ替え、そして上の子の世話に追われる日々。

特に食事の時間は、一人を食べさせながらもう一人の面倒を見るという、まさに手が足りない状況が続きます。
夜泣きが重なると睡眠不足は避けられません。

しかし、この壮絶な時期を乗り越えた先には、子どもたちの成長だけでなくご自身の成長も感じとれます。

ひろ

こども達が大きくなるにつれて、少しずつ楽になってきます。
今は大変かもしれませんが、一緒に乗り越えましょう。

② 一日のスケジュール

一日のスケジュールは、朝の支度から始まり、上の子の保育園の準備をしながら、下の子には朝食を食べさせる。
家事と育児の間で自分の時間はほとんど取れません。

しかし、計画的に事を進めることでわずかながらも自分の時間を作り出すことが可能です

例えば、子どもたちが昼寝をしている間に、次の日の準備をするなどの工夫が必要になります。

ひろ

計画的に進めることで負担を減らすことができます。

③ 心理的プレッシャー

心理的プレッシャーを感じることも、年子育児の特徴です。
自分だけでなく、子どもたちにも最善を尽くしたいという思いが時に大きなストレスとなります。

「もっとできるはず」と自分を責めがちですが、完璧を目指すのではなくできることをコツコツと積み重ねることが大切です
時には、外部のサポートを受け入れることも必要です。

ひろ

親や兄弟など身近な方のサポートを受けることも大切です。

④ 先輩ママパパたちの声

先輩ママパパたちの声には、年子育児のリアルが詰まっています。
彼女たちの経験談は、これから年子育児を始めるママたちにとって貴重な情報源となります。

先輩ママパパたちのアドバイスを参考にすることで、少しでも育児の負担を軽減するヒントを得られます
また、先輩ママパパたちの話からは年子育児の大変さだけでなく、その喜びや充実感も伝わってきます。

年子育児のメリットとデメリット

年子育児のメリットとデメリット
年子育児のメリットとデメリット

年子育児には、デメリットだけではなくメリットもあります。

① 年子育児のメリット

年子育児のメリットは、子どもたちが近い年齢であることから共通の遊びや学びを共有できる点です。
兄弟がお互いの良い刺激となり、社会性や協調性を自然に学ぶ機会が多くなります

また、育児用品を再利用できる経済的な面も見逃せません。

ひろ

兄弟で遊ぶ姿を見ると癒されます。

② 年子育児のデメリット

一方で、年子育児のデメリットは育児の負担が重なることにあります。
二人の子どもが同時に泣いたりするため、親の体力や精神力が必要になってきます

また、一人一人にかけられる時間が限られてしまうことも、親としては心苦しいです。

ひろ

同時に泣かれると、非常につらいです。

③ 育て方の工夫

育て方に工夫を凝らすことで、年子育児のデメリットをある程度カバーすることができます。

例えば、上の子を育児の手伝いに積極的に巻き込むことで兄弟の絆を深めると同時に、育児の負担を軽減できます。また、日々のルーティンを確立することで、家族全員が安定した生活リズムを築くことができます。

ひろ

私の5歳の娘は、よく弟の着替えの手伝いをしてくれます。

年子育児の壮絶さを乗り越えるためのコツ

年子育児の壮絶さを乗り越えるためのコツ
年子育児の壮絶さを乗り越えるためのコツ

年子育児を乗り越えるためには、いくつかのコツがあります。

① 時間管理のコツ

時間管理は年子育児を乗り越えるために重要です。
優先順位をつけることで、効率的に日々を過ごすことができます。

例えば、大量の洗濯物は子どもたちが寝ている間に済ませ、食事の準備は前日のうちにできるところまでしておくなど事前の準備が重要です。

また、時には家事を完璧にこなそうとせず、手を抜けるところは抜く勇気も必要です。

ひろ

家事を完璧にこなすのは、私には正直厳しかったです。

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② ストレスマネジメント

ストレスマネジメントも年子育児の大切な要素です。
自分自身の気持ちに気を配り、適度にリフレッシュする時間を設けることが大切です

たとえば、短時間でも良いので趣味の時間を持つことや、友人との会話を楽しむことで心のバランスを保つことができます。

また、パートナーや家族、地域の支援を積極的に求めることもストレスを減らすのに役立ちます。

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夫婦で協力して、自分の時間を作ることも大切です。

③ 家族の協力体制

家族の協力体制を築くことは、年子育児を乗り越えるためには欠かせません。
夫婦で協力することで、育児の負担を分散させることができます

例えば、夫には週末の子どものお風呂を任せるなど役割分担を明確にすることが効果的です。

また、兄弟で遊ぶ時間を作ることで親は少しの間、休息を取ることができます。

ひろ

我が家は、こどものお風呂と食器洗い、洗濯干しが私の日課です。

年子育児の工夫や対処方法

年子育児の壮絶さを乗り越えるためのコツ
年子育児の壮絶さを乗り越えるためのコツ

年子育児では、工夫や対処方法、地域のサポートなどが非常に重要です。

① 地域のサポート活用法

地域のサポートを活用することは、年子育児を行う上で大きな助けとなります。
自治体が提供する子育て支援サービスを利用することで、育児の負担を軽減できます

例えば、一時保育サービスを利用して買い物や病院へ行く時間を作るなど、上手にサポートを活用することが大切です。

② おすすめの便利グッズ

便利グッズを上手に取り入れることで、年子育児の効率を上げることができます。
ベビーカーや、哺乳瓶の消毒を短い時間で行えるグッズ、抱っこひもなどは年子育児には欠かせないアイテムです

私が実際に利用したグッズを紹介している記事がありますので、参考にして頂けると嬉しいです。

③ SNSでの情報共有

SNSは、年子育児の情報共有に非常に有効なツールです。
他のママたちとの情報交換を通じて、新たな育児のアイデアを得ることができます

また、育児の悩みを共有することで精神的なサポートを受けることも可能です。

SNS上のコミュニティに参加することで、孤独感を軽減することもできます。

年子育児の良いところ

年子育児の良いところ
年子育児の良いところ

年子育児には、もちろん良いところもたくさんありますので紹介していきます。

① 兄弟の絆の形成

兄弟の絆は、年子育児の中で自然と形成されていきます。
共に過ごす時間が多いため、お互いのことを深く理解することができます

兄弟で協力し合いながら遊ぶ姿は、親にとっても大きな喜びの一つです。

また、兄弟がお互いに学び合う姿は育児の励みにもなります。

ひろ

お互いのことを常に意識している姿がとてもかわいいです。

② 家族関係の変化

年子育児を通じて、家族関係にも変化が生じます。
夫婦で協力し合うことで、より強固な関係を築けます。

また、兄弟が互いに成長する過程を見守ることで親としての絆も深まります。

家族全員がお互いを支え合うことで、困難を乗り越えたときの達成感はひとしおです。

ひろ

夫婦のキズナは間違いなく深くなりました。

③ 乗り越えた後の喜び

年子育児を乗り越えた後の喜びは、言葉にできないほど大きなものがあります。
子どもたちが手を取り合って歩く姿や、お互いを思いやる心を持つようになったときに、すべての苦労が報われます

また、自分自身が成長したことを実感できる瞬間でもあります。
年子育児を経験したことで得られる家族の絆の強さは、これからの人生の大きな支えになります。

ひろ

年子育児は親も成長させてくれます。

Q&A|年子育児は壮絶?気が狂う?疑問に答えます

年子育児で大変なことは何ですか?

育児や家事、仕事との両立が大変です。
家事の時間が十分に確保できなかったり、こども体調不良により仕事を休まなければいけない状況も出てきます。
また、こどもが大きくなってくると、教育費の負担も大きくなってきます。

年子育児いつから楽になりますか?

個人差もありますが、上の子が5歳を超えてくると下の子の面倒を見てくれるため楽になります。
また、下の子も4歳になるので自分のことをある程度できるようになります。

まとめ|年子育児は壮絶だけど、家族の協力と工夫で乗り越えられます

年子育児の良いところ
まとめ|年子育児は壮絶だけど、家族の協力と工夫で乗り越えられます

年子育児は、毎日が非常に忙しいです。
その一方で、家族の絆を深め親として成長を実感する日々でもあります。

日々の小さな成功体験が自信に繋がり、乗り越えたときの喜びは計り知れません。

この記事を通じて、年子育児の壮絶さとそれを乗り越えた先にある喜びを感じ取っていただけたなら幸いです。

ストレスマネジメント家族の協力自分時間の確保
心のバランスを保つ役割分担とサポートリフレッシュの大切さ
便利グッズの活用SNSでの情報共有兄弟の絆の形成
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