- リライドとフォームフィットを比較して、違いを知りたい
- リライドとフォームフィットの2つで迷っている
- どっちが自分に合っているのか知りたい
「リライドとフォームフィット、結局どっちがいいの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、両モデルの5つの違いを徹底解説します!
私は現在、2人の子どもを育てながら実際にジュニアシートを使用してきました。
公式の仕様をもとに、「リライドとフォームフィット、それぞれどんな人に向いているか」を紹介します。
本記事を読めば、あなたにピッタリな1台が見つかります!
現行モデルのリライド ABとフォームフィット ネクスト ABを比べた記事です。
本記事では、リライド ABを「リライド」、ネクスト ABを「フォームフィット」と呼びます。
公式サイトでは、無印リライド(2024年3月発売)が販売終了製品です(2026年10月時点)。
フォームフィット ISOFIX セーフティープラス AB(2022年7月発売)も同じく販売終了です。
無印リライドの価格・サイズ・重さ・使用条件は、リライド ABと変わりません。
身長の上限は、セーフティープラス ABが135cm、ネクスト ABが150cmです。
この記事の結論
リライドとフォームフィットの5つの違い
| リライド AB | フォームフィット ネクスト AB | |
|---|---|---|
| 本体重量 | 7.5kg(軽くて載せ替えラク) | 13.0kg(しっかりした作り) |
| 収納性 | 折りたたみ可能 | 折りたたみの記載なし |
| サイズ調整 | 座面の長さを3段階調整 | 高さ9段階+横幅も連動 |
| リクライニング | 車に合わせる2段階 | 乗せたまま3段階 |
| カップホルダー | あり | なし |
ひろそれぞれにおすすめな人はコチラです↓
リライドがおすすめな人
- 車の載せ替えが多い → 軽量(7.5kg)&折りたたみ収納OK!
- こどもの成長に合わせて調整したい→座面の長さ調整可能
- 省スペースで使いたい → コンパクト設計で小型車にもピッタリ
- カップホルダーが欲しい → 子どもが飲み物やおもちゃを置けて便利
フォームフィットがおすすめな人
- リクライニングが欲しい → 3段階調整でお昼寝も快適
- 成長に合わせて調整したい → 高さに合わせて横幅も広がる
- しっかりした作りがいい → 13.0kgの安定感で安心
どちらも月齢15カ月・身長76cmから150cmまで使えるので、経済的な1台です。
チャイルドシートモードの体重上限は、リライドが22kg、フォームフィットが19.5kg。
定価(税込)は、リライドが37,950円、フォームフィットが49,500円です。
その差は11,550円。
どちらの商品に自分が欲しい機能があるかを確認しましょう。
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【比較表】リライドとフォームフィットの違い5個を解説

リライドとフォームフィットの違いを比較表をもとに解説します。
| 商品画像 商品名 | ![]() リライド AB | ![]() フォームフィット ネクスト AB |
|---|---|---|
| 値段 (定価) | 37,950円 (税込) | 49,500円 (税込) |
| 使用期間 | チャイルドシートモード:身長76cmかつ月齢15カ月以上~105cm(体重22kgまで) ブースターシートモード:身長100cm~150cm | チャイルドシートモード:身長76cmかつ月齢15カ月以上~105cm(体重19.5kgまで) ブースターシートモード:身長100cm~150cm |
| リクライニング | 2段階の角度調節 (車のシートに合わせる) | 乗せたまま3段階可能 |
| 座面長さ 調整 | 3段階 | なし |
| 高さ 調整 | あり (15段階) | あり (9段階) |
| 横幅調整 | 記載なし | あり (高さに連動) |
| 安全機能 | ・サイドシールド ・マシュマロGキャッチ | ・サイドシールド ・マシュマロGキャッチ ・サイドサポートクッション ・チェストクリップ |
| サイズ | 幅440×奥行490~690×高さ595~840(mm) | 幅440~500×奥行515~570×高さ650~790(mm) |
| 重さ | 7.5kg | 13.0kg |
| カップホルダー | あり | なし |
| 快適機能 | ・アームレスト ・メッシュシート ・座面クッション | ・ムービングシート ・座面クッション |
| 折り畳み 収納 | あり | 記載なし |
| カラー バリエーション | ・ネイビー ・ブラック | ・ラディアントベージュ ・ラディアントブラック |
リライドの特徴は軽量で折りたたみ可能という点です。
ひろ車への設置や載せかえがラクでトランクなどへの収納も可能です。
一方、フォームフィットは高さに合わせて横幅が広がる設計で、子供の成長に合わせた調整が可能。
それぞれの違いについてくわしく解説します。
※上の各項目をクリックかタップするとくわしい内容に飛べます。
- リライドは軽量コンパクトで車への載せかえがラク&折りたたみ収納も可能
- リライドは座面の長さ調整が可能
- フォームフィットは高さと横幅をレバー1つで調整可能
- フォームフィットはムービングシート機能で、こどもが寝た状態でもリクライニング可能
- リライドはカップホルダー標準装備
リライドは軽量コンパクトで車への載せかえがラク&折りたたみ収納も可能
他の車への載せかえが多い人や、使わないときに車のトランクへ収納したい人にはリライドがおすすめです。
フォームフィットに比べて、重量が5.5kg軽いため載せかえがラク。
持ち運びができてコンパクトに収納できるため、保管が非常に便利です。
リライドは背もたれを外して折りたためると、アップリカ公式サイトで説明されています。
フォームフィットの公式ページには、折りたたみの記載がありません。
リライドのサイズ概要↓
引用元:楽天市場
車のトランクルームへの収納ができ便利です↓
引用元:アップリカ
ひろ私は後席に人を乗せることが多いので、折りたたんでトランクへ収納できると助かります。
リライドは座面の長さ調整が可能
リライドは子供の成長に合わせて、座面の長さ調整が可能。
座面の長さを調整することで、お子さまの下半身を支え安定感が増します。
安定感が増すことで、お子さまが快適に過ごせますね。
リライドの座面調整の概要↓
引用元:楽天市場
ひろ座面の長さが調整できるジュニアシートは珍しいです。
フォームフィットは高さと横幅をレバー1つで調整可能
フォームフィットはレバー1つで、高さと横幅が調整できます。
レバーを引っ張るワンアクションで、高さを9段階に調節できます。
高さに合わせて横幅も広がるため、子供の成長に合わせた調整が可能。
高さと横幅を調整して、長く快適に使用できます。
フォームフィットのレバー調整の概要↓
引用元:アップリカ
ひろ1つの操作で高さと幅が調整できるのは便利です。
フォームフィットはこどもを乗せた状態でリクライニング可能
フォームフィットにはムービングシート機能が搭載されていて、こどもを座らせた状態でリクライニングが可能です。
子供が寝てしまった状態でも、3段階のリクライニングができるのは便利。
お昼寝を邪魔せず、ママパパも安心してドライブできます。
リライドの背もたれ角度は2段階で、車のシートに合わせて取り付けるための調節です。
フォームフィットのムービングシート概要↓
引用元:アップリカ
ひろ私のこどもは車で寝ることが多いので嬉しい機能です。
リライドはカップホルダー標準装備
リライドにはカップホルダーが標準装備されています。
子供の飲み物やおもちゃを置くことができ大変便利。
ドリンクだけではなく、お気に入りのおもちゃも置けて使い勝手がいいです。
リライドのカップホルダー概要↓
引用元:アップリカ
ひろカップホルダーは使い勝手がいいですよ。
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リライドとフォームフィット共通の特長5個

| 商品画像 商品名 | ![]() リライド AB | ![]() フォームフィット ネクスト AB |
|---|---|---|
| 安全基準 | 新安全基準R129 | |
| 取付方法 | ISOFIX | |
| 安全機能 | ・サイドシールド ・マシュマロGキャッチ | |
| 便利機能 | ベルトホルダー | |
| 洗濯 | 洗えるシートカバー | |
リライドとフォームフィット、共通の特長は以下のとおりです。
※上の各項目をクリックかタップするとくわしい内容に飛べます。
新安全基準R129適合
リライドとフォームフィットは、どちらも新安全基準R129に適合しているため安心です。
サイドシールド搭載で側面からの衝撃につよい構造を採用。
安心してドライブができます。
引用元:Aprica
ひろ新安全基準R129の解説記事はコチラで解説しています↓

衝撃から頭部を守るマシュマロGキャッチ
ヘッドレストには、頭部を守るマシュマロGキャッチ機能が搭載されているので安心。
子供の安全性と快適性バツグンです。
やわらか素材で、お子さまもご機嫌に過ごせますよ。
マシュマロGキャッチ概要↓
引用元:Aprica
ひろ衝撃吸収素材でこどもの頭部を守ります。
ドア側の衝撃を軽減し、体を守るサイドシールド
リライドとフォームフィットはどちらもサイドシールドを採用していて、ドア側からの衝撃を軽減します。
万が一の事故時に子供を守る、嬉しい機能。
安全性が非常に高く、ママパパに嬉しい機能です。
サイドシールド概要↓
引用元:楽天市場
ひろ側面からの衝突にも対応していて、安全性が高いチャイルド&ジュニアシートです。
ISOFIX対応で確実に取り付け
どちらもISOFIX対応で、車へのシート取付を確実に行えます。
リライドは、ISOFIXコネクターとトップテザーで固定します。
利便性が高く、ジュニアシート初心者にも簡単に取り付け可能。
初めて取り付けるママパパでも安心です。
引用元:楽天市場
ひろISOFIXは確実に取付ができ、こどもが乗っていないときもシートがグラつきません。
ベルトホルダー対応
リライドとフォームフィットは、どちらもホルダーでベルトをとめられます。
ベルトが邪魔にならず、子供の乗せ降ろしがラクです。
リライドはスムーズベルトホルダー、フォームフィットはスライダブルベルトホルダーを搭載。
ベルトが邪魔になることは多々あるので嬉しい装備。
ママパパのストレスを大幅に減少してくれます。
ベルトホルダーの概要↓
引用元:アップリカ
ひろ毎日のこどもの乗せおろしがラクになりますよ。
\軽量コンパクトで収納できてうれしい!/
\子供が眠ったままリクライニング可能!/
リライドとフォームフィットどっちがおすすめ?

リライドとフォームフィット、どっちがおすすめ?
個人的にはリライドがおすすめです。
- コンパクトに収納できる
- カップホルダー搭載
- 座面の長さ調整ができる
- 値段が安い
ひろ私はリライド推しですが、フォームフィットには横幅調整機能や、子供を乗せたままリクライニングできる機能がありとても便利です。
リライドとフォームフィット、それぞれどんな人におすすめなのかをまとめました。
リライドがおすすめな人
リライドは次のような人におすすめです。
- 車の載せ替えが多い → 軽量(7.5kg)&折りたたみ収納OK!
- こどもの成長に合わせて調整したい→座面の長さ調整可能
- 省スペースで使いたい → コンパクト設計で小型車にもピッタリ
- カップホルダーが欲しい → 子どもが飲み物やおもちゃを置けて便利
ひろ軽くてコンパクトに収納可能なのがリライドです。
\軽くて折りたたみ収納が可能!/
ひろリライドの口コミ評判記事はこちら↓

フォームフィットがおすすめな人
フォームフィットは次のような人におすすめです。
- リクライニングが欲しい → 3段階調整でお昼寝も快適
- 成長に合わせて調整したい → 高さに合わせて横幅も広がる
- しっかりした作りがいい → 13.0kgの安定感で安心
ひろこどもが寝た状態でリクライニングができるのが、フォームフィットの特徴です。
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リライドとフォームフィットの購入はネットショップがお得
リライドとフォームフィットどちらもネットショップで購入可能です。
- 値段の比較ができる
- ポイントが貯まる
- 口コミの確認ができる
それぞれ値段やポイント還元率を確認して購入しましょう。
| 商品名 | リライド AB | フォームフィット ネクスト AB |
|---|---|---|
Amazon | Amazonポイント還元 購入する | Amazonポイント還元 購入する |
楽天市場 | 楽天ポイント還元 購入する | 楽天ポイント還元 購入する |
| Yahooショッピング | PayPayポイント還元 購入する | PayPayポイント還元 購入する |
ショップによって数千円値段が違うことがあるので注意しましょう。
ひろ値段とポイント還元率をチェックすることをおすすめします。
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Q&A|リライドとフォームフィットの違いを比較!おすすめはどっち?アップリカチャイルド&ジュニアシート
リライドとフォームフィットのよくある質問にお答えします。
まとめ|リライドとフォームフィットの違いを比較 !おすすめはどっち?アップリカチャイルド&ジュニアシート

リライドとフォームフィットの違いを比較しました。
それぞれ独自の機能があるため、比較表を再度見直して選択しましょう。
| 商品画像 商品名 | ![]() リライド AB | ![]() フォームフィット ネクスト AB |
|---|---|---|
| 値段 (定価) | 37,950円 (税込) | 49,500円 (税込) |
| 使用期間 | チャイルドシートモード:身長76cmかつ月齢15カ月以上~105cm(体重22kgまで) ブースターシートモード:身長100cm~150cm | チャイルドシートモード:身長76cmかつ月齢15カ月以上~105cm(体重19.5kgまで) ブースターシートモード:身長100cm~150cm |
| リクライニング | 2段階の角度調節 (車のシートに合わせる) | 乗せたまま3段階可能 |
| 座面長さ 調整 | 3段階 | なし |
| 高さ 調整 | あり (15段階) | あり (9段階) |
| 横幅調整 | 記載なし | あり (高さに連動) |
| 安全機能 | ・サイドシールド ・マシュマロGキャッチ | ・サイドシールド ・マシュマロGキャッチ ・サイドサポートクッション ・チェストクリップ |
| サイズ | 幅440×奥行490~690×高さ595~840(mm) | 幅440~500×奥行515~570×高さ650~790(mm) |
| 重さ | 7.5kg | 13.0kg |
| カップホルダー | あり | なし |
| 快適機能 | ・アームレスト ・メッシュシート ・座面クッション | ・ムービングシート ・座面クッション |
| 折り畳み 収納 | あり | 記載なし |
| カラー バリエーション | ・ネイビー ・ブラック | ・ラディアントベージュ ・ラディアントブラック |
リライドがおすすめな人
- 車の載せ替えが多い → 軽量(7.5kg)&折りたたみ収納OK!
- こどもの成長に合わせて調整したい→座面の長さ調整可能
- 省スペースで使いたい → コンパクト設計で小型車にもピッタリ
- カップホルダーが欲しい → 子どもが飲み物やおもちゃを置けて便利
フォームフィットがおすすめな人
- リクライニングが欲しい → 3段階調整でお昼寝も快適
- 成長に合わせて調整したい → 高さに合わせて横幅も広がる
- しっかりした作りがいい → 13.0kgの安定感で安心
どちらのシートも、新安全基準R129に適合しているため安心です。
調整機能の違いやカップホルダーなどの有無があるので、好みに合わせて選びましょう。
個人的には妻の車への載せかえを行うこと、ドリンクホルダーが必要なのでリライドが好みです。
\カップホルダーと折りたたみ機能が便利!/
ひろリライドの口コミ記事はこちらをチェック↓

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